マーケターのための使えるITソリューション見本市「マケスト」。
今回その中からご紹介するのは、国内最大級のクチコミデータを収集・分析できるソーシャルリスニングツール「ブームリサーチ」です。

【ここがポイント】
ポイント1:ソーシャルメディアに強いコンサルタントが運用のサポート
ポイント2:自社ブランドの想起率や好感度を向上させる施策を立案
ポイント3:直感的な簡単UIで国内最大級のクチコミデータを分析可能

ブームリサーチとは?

ソーシャルリスニングを行うべき理由

商品開発や市場調査に活用できる

ソーシャルリスニングは、SNSやブログ、掲示板などソーシャルメディアで発信される情報を収集し分析することで施策に役立てる手法を指します。

かつて、“消費者の声”を知るためにはアンケート調査や消費者インタビューが一般的でしたが、ソーシャルメディアが一般的に利用されるようになった昨今では、“リアルな意見”を集めるために注目されている手法です。

SNSやブログを起点にトレンドが広がることも珍しくありません。また、消費者が商品の購入の決め手としてインターネット上のクチコミを参考にすることもあるため、ソーシャルリスニングは市場調査や商品開発に役立てることができます。

マス広告や短期キャンペーンの反応を即時的にチェックできる

認知や集客を目的としたプロモーション施策としてマス広告や屋外広告を活用した短期キャンペーンを行うことがあるのではないでしょうか。

これらは、幅広いユーザーに向けて瞬発的にアプローチできる一方で、マス広告ではGRP、屋外広告では交通量や歩行者数などリーチできた人数はわかるものの反響までを調べることはできません。

ソーシャルリスニングでは、マス広告や屋外広告など短期キャンペーン実施中に投稿されたクチコミを参照することで、ユーザーの“具体的な反応”を分析することができます。

自社の“炎上”や“風評被害”などリスク対策に活用できる

ソーシャルメディアが普及した現代において、企業の評判は商品やサービスだけにとどまりません。例えば、実店舗を持つ企業であればスタッフの対応の良し悪しなどもソーシャルメディア上にクチコミとして書き込まれることがあります。

それをキッカケに、“炎上”という形でネガティブな書き込みが急増し、企業の評判を著しく下げることもあり得ます。また、自社とは直接的に関連の無い悪評も“風評被害”という形で拡散する事例もあります。

ソーシャルメディア上での書き込みのモニタリングを行うことで、炎上や風評被害といった企業にとってのリスクを最小限に抑えることができるでしょう。

企業のソーシャルメディア担当者が抱える課題とは?

ソーシャルメディアを運用するための人的リソースが不足

SNSやブログなど、ソーシャルメディアを活用したマーケティングは低予算で始められるのがメリットです。ただし、トレンドに併せて即時的な対応が必要になるため、一定の時間をソーシャルメディアの運用や分析に時間を費やせる人的リソースが必要になります。

とはいえ、本業務と兼任でソーシャルメディアを担当しているという方も多いはず。自社アカウントの運用からエゴサーチ、競合分析や市場調査やリスクモニタリングなど、ソーシャルメディア施策を満足に実施できない場合もあるでしょう。

“クチコミ”を分析するための知見が社内に無い

自社ブランドや競合企業の“クチコミ”の分析を行うことの重要性を肌感覚で理解していても、具体的にどのように分析したら良いのかわからないという担当者もいるのではないでしょうか。

近年、「Yahoo!リアルタイム検索」のように無料でSNS上のクチコミを調べられるツールが提供されています。しかし、そういったツールを導入するものの、使い方がいまいちわからず、エゴサーチをする程度という担当者もいるはずです。

季節やトレンドを踏まえた上で自社や競合企業に対してどのようなクチコミが寄せられているのかを理解し、次の打ち手を見つけることが大切です。

ブームリサーチがどのように解決するのか?

こんな人にオススメ

・ソーシャルリスニングに取り組みたい
・SNSやブログ上で発信されるクチコミを活用したい
・自社ブランドの炎上や風評被害をモニタリングしたい

SNS・ブログ・掲示板からクチコミデータを収集・分析できる

クチコミデータを収集・分析

「ソーシャルリスニング」は様々なソーシャルメディアからクチコミデータを収集しなければなりません。Twitterなど各種SNSからブログサービス、掲示板まで多岐に渡ります。そのため、1人の担当者が全てのソーシャルメディアからデータを集め不要な書き込みを除外し、レポート化するには多大な工数が発生します。

ソーシャルリスニングツール「ブームリサーチ」は、Twitterブログなど定番のソーシャルメディアからクチコミデータを簡単に収集することができます。また、検索ボックスに任意のキーワードを入力し、任意の期間を設定して検索するだけで簡単に分析を行えるのも強みと言えるでしょう。

工数が最も掛かる収集と分析を効率化し、ソーシャルリスニングを活用したマーケティング施策に注力できるでしょう。

導入支援から勉強会までソーシャルリスニングに関するサポートを実施

ソーシャルリスニングを行うべくツールを導入した経験のある担当者もいるかもしれません。しかし、ツールを導入したものの満足の行く分析ができなかったと感じることはないでしょうか。ソーシャルリスニングは、市場調査や効果測定など目的に応じて手法が異なるため、社内にソーシャルリスニングの知見が無い場合、ツールを使いこなすことが難しい可能性があります。

ソーシャルリスニングに関するサポート

ブームリサーチを提供する株式会社トライバルメディアハウスは、ソーシャルメディアコンサルティング事業が強みです。ブームリサーチの導入支援や、ソーシャルリスニングを活用するための勉強会など充実したサポートが行えるのです。

そのため、初めてソーシャルリスニングを行いたい担当者から、既存のツールが使いこなせなかった担当者まで安心して利用できます。

炎上や風評被害対策に活用できるリスクモニタリング

リスクモニタリング

企業にとってポジティブな声だけを集めるのがソーシャルリスニングではありません。自社にとってネガティブなクチコミや発信も収集すべき重要な要素です。

自社の商品やサービスの不備や従業員の振る舞いなどに関するクチコミが発信されることもあるでしょう。そういったクチコミをいち早くキャッチし、製品やサービスの改善に努めることが非常に大切です。放置することで、ユーザーに良い印象を与えないばかりか、ソーシャルメディア上で炎上する可能性もあるでしょう。

ブームリサーチでは、ネガティブなクチコミを収集し、急激なクチコミの増加など条件に応じてアラートメールを受け取れる機能が搭載されています。常時ソーシャルメディアをチェックしていなくとも迅速な対応が行えるでしょう。

ブームリサーチ担当者からのメッセージ

ブームリサーチ担当者

アカウントプロデュース部 チームリーダー/アカウントエグゼクティブ 井福裕之氏(左) 同部 アカウントエグゼクティブ 亀井大樹氏(右)

ソーシャルメディアは、ユーザーの本音を知ることができる重要なメディアの1つです。自社でエゴサーチを行っている方も多いと思いますが、それ以上に活用しきれていないと感じる担当者もいるのではないでしょうか。

実は、クチコミから商品開発や市場調査、キャンペーンの効果測定、リスクモニタリングまで幅広い用途で活用できます。ブームリサーチは用途に応じて検索条件を設定し、レポーティングできるソーシャルリスニングツールです。サポートや支援に強みを持っているため、ソーシャルリスニングに課題を感じているのであれば、活用していただきたいです。

マケスト編集部より一言コメント

企業のソーシャルメディア活用は一般的になりました。自社でアカウントを運用しユーザーとの接点を作るだけでなく、自社のクチコミや世間のトレンドを把握するためにも活用できます。

ブームリサーチは直感的なUIやサポート体制に強みを持っているソーシャルリスニングツールです。既存のツールを活用したことがあるものの、単なる検索で終わってしまったという経験があるなら、検討してみるのも良いのではないでしょうか。

続きは、