「自社サイトをGoogle検索で上位表示すること」を目標としているWeb担当者の方は多いのではないでしょうか。しかし、Googleの頻繁なアップデートで検索順位は簡単に変わってしまうことも。検索順位を落とさないために、重要なのが「被リンク」です。

10時間の作業を2分に!Keywordmap(キーワードマップ)でSEO流入増の対策をしよう

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Web担当者は、自社サイトに「質の高い」リンクを多数集める必要があります。質の高いリンクを集めるには、どうしたらよいでしょうか。質の高い「被リンク」を獲得するためには、まず「相互リンク」を設置・獲得することを目指しましょう。

今回は検索順位が上がる「質の高い」相互リンクGoogleからペナルティを受けてしまう「質の悪い」相互リンクについて、詳しく解説していきます。

そもそも、相互リンクとは?

まず、「相互リンク」について、おさらいしておきます。
相互リンクとは、「2つの異なるドメイン間でリンクをし合っていること」です。
リンクGoogleガイドラインに沿った「質の高いもの」でなくてはなりません。

質の高いリンクとは、以下のようなものを指します。

  • ユーザーから評価が高いサイトからのリンク
  • コンテンツ内容が関連しているページからのリンク
  • 適切な位置に貼られていること

GoogleWebサイトの情報がユーザーにとって有益かどうかを重視しています。
ユーザーにとって適切なリンクであれば、検索順位が上がり、不適切なリンクと判断されれば下がるのです。

相互リンクの2つのSEO効果とは

SEOの観点からみると、相互リンクの効果は以下の2つです。

良質なリンクを集めれば、検索結果上位を狙える

すべてのWeb担当者が目指しているのはこちらです。
多数の良質なリンクを集めているサイトは、Googleから「質の高い」サイト・ページだと認識され、検索順位が上昇します。

質の悪いリンクを集めていたら、ペナルティとして検索順位が下がる

逆に、質の悪いリンクを集めてしまうと、ペナルティ対象となります。
最悪の場合、インデックス削除になることも。

このペナルティについては、次の章にて説明します。