家族向けフォトブック作成アプリ「ノハナ」及び年賀状作成アプリ「ノハナ年賀状」を提供する株式会社ノハナ(東京都渋谷区、代表取締役:大森 和悦、以下、ノハナ)は、ママの皆様に対して「年賀状」に関するアンケート調査を行い、「ママの年賀状白書 2020」として調査結果を公開した。

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2020年の年賀状を送るママは約7割

年賀状1.png出典:株式会社ノハナ

「2020年の年賀状を送るつもりですか?(ただし、ハガキで送る年賀状のみを指し、メールやLINE等での挨拶は含まない)」という質問に対して、「送るつもりである」(44.5%)、「おそらく送ると思う」(20.9%)合わせて65.4%のママが「送るつもりである」と回答した。

さらに子どもの年齢別に見ると「0〜1歳」の子どものママが「送る」と回答した割合が55.1%だったのに対し、「13〜18歳」の子どものママは68.3%と上回った。

年賀状は「ママ友」より「学生時代の友人」に送る

年賀状2.png出典:株式会社ノハナ

2020年の年賀状を送る予定の相手をたずねたところ、「家族・親戚」(84.0%)が一番多く、2番目に多かった回答は「学生時代の友人」(79.0%)という結果に。「ママ友」(42.9%)は、前述の家族・親戚や学生時代の友人に比べておよそ半数の回答割合となっており、年賀状は日頃顔を合わせているとママ友と比べると、会う機会が少ないと思われる人に対して、多く送っている傾向にあるといえる。

年賀状を出すのは、SNSで繋がっていない相手も多い

年賀状3.png出典:株式会社ノハナ

2020年の年賀状を送る相手と、フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのSNSとの関連性を見てみたところ、「(SNSで)少し繋がっている」(36.3%)という回答が最多に。「おおよそ半数以上は繋がっている」(29.1%)が次点となった。

「まったく繋がっていない」という回答も11.3%あることから、年賀状は、SNSで繋がっていて日常の動向がある程度共有できている人以外にも送られることが予想されるという。

年賀状は、あまり会えない相手とのコミニュケーションツールに

年賀状4.png出典:株式会社ノハナ

年賀状を送ろうと思う理由については、「あまり会えない人と連絡が取れる」(57.8%)がダントツで多い回答となった。

また、「SNSとは違うやりとりができる」(27.3%)という回答も3人に1人という結果に。近年はLINE等で新年の挨拶を交わすことが多くなっていると思われるものの、一方で、年賀状は、それとは異なるコミュニケーションが取れると考えている人も多いことが見て取れる。

*その他の調査結果は以下のリンクをご参照ください。
出典:ノハナ「ママの年賀状白書 2020」を公開

(調査概要)
調査対象期間: 2019 年 10 月 17 日 ~ 2019 年10 月 21 日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
スクリーニング調査対象者:10,625名(20代〜60代の男性 5,254名、女性 5,371名)
本調査対象者:443名 (0歳〜18歳のお子様をお持ちのママ(20代:65名、30代:183名、40代:162名、50代:29名、60代以上:4名))