SEO

本記事で学ぶ内容

・キーワードの上位表示の難易度の調べ方が分かる

前記事では、対策キーワードの検索数の調べ方を学びました。また、対策キーワードには人気のあるキーワードを選ぶことが重要だと説明しました。しかし、人気のあるキーワードは競合も同じように上位表示を狙らっています。

本記事は、そのキーワードを上位表示するための難易度の調べ方をご紹介します。

難易度を調べる

人気のあるキーワードを選ぶことはSEOの基本ですが、人気のあるキーワードは競合の多くも上位表示を狙っています。せっかくキーワードを選んでも、上位表示するのが非常に難しいキーワードの可能性もあります。

早速、「引っ越し」というキーワードの難易度を調べてみましょう。
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Google アドワーズ キーワードプランナーで難易度を調べる

SEOキーワードの難易度調査

赤枠の部分に競合性が出ています。これがキーワードを上位表示するための難易度となります。
この難易度は、前章お伝えしたGoogle アドワーズキーワードプランナーの「月間平均検索ボリューム」の項目の隣に表示されています。

実際に確認してみよう

検索結果

実際に「引っ越し」で検索をしてみると、リスティング広告が多く出稿されています。

リスティング広告が大量に出稿されているキーワードは基本的に難易度が高いと考えてください。このように難易度の高いキーワードは、人気度に比例することが多いです。リスティング広告はお金を払い上位に表示される広告です。(※詳細はリスティングカリキュラムで説明しています。)

難易度は高いけれど上位表示出来れば流入数が増えるキーワードを選ぶか、多少人気度は下がっても上位表示される難易度が低いものを選ぶかを決めて、対策キーワードを選んでいきましょう。

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まとめ

人気の高いキーワードは比例して難易度も高くなります。

人気度調査だけでなく、難易度調査も同時におこない、どのキーワードを本当に狙うべきなのかを決めてSEOでの対策キーワードを選んでいきましょう。

ここがポイント!

・人気度の高いキーワードは難易度も高い
・あえて、人気度が中くらいを狙うのもアリ!