自社ホームページ内部対策はしっかり行えていますか?
Google検索エンジンは日々アップデートされ、精度が高まっています。
外部対策の評価基準が大きく変化したのは広く認識されていますが、内部対策の内容も変化していることはあまり知られていないのではないでしょうか。

今回は、内部対策のなかで重要とされているタイトル、ディスクリプション、キーワードの現在の定義について解説します。

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1.タイトルタグに入れる対策キーワードは1つまで

タイトルタグに入れる対策キーワードは1つまで
https://ferret-plus.com/1357

タイトルタグとは、そのページを紹介するタイトルを設定出来るタグです。
検索結果に表示される部分で、Googleタイトルタグの内容を評価対象としています。とはいえ、入れ込む対策キーワードは1つにとどめておきましょう。
2つ以上入れると、Googleに勝手にタイトルを書き換えられたり評価を下げられたりしてしまいます。

2.メタディスクリプションはSEO効果ほぼ無し。しかしクリック率には影響あり

メタディスクリプションはSEO効果はほぼ無いがクリック率には影響あり
https://ferret-plus.com/1358

meta descriptionはページの内容を要約する要素タグです。
クローラーはディスクリプションからページの内容を理解しようとします。また、ここに設定されているテキストが原則検索結果にも表示されます。
ディスクリプションは以前SEO効果があると言われていましたが、現在はほぼ無いという見方が強まっています。ただ、クリック率には響いてくる部分なので、SEOというよりかはユーザーにしっかりアピールできる文章を作成することに重点をおいたほうが良いでしょう。

3.メタキーワードにSEO効果はなし。むしろ外す方が◎

メタキーワードにSEO効果はなし。むしろ外す方が◎
https://ferret-plus.com/1359

meta keywordsは、meta descriptionと同様にページの内容をキーワードとして示したタグです。メタキーワードは以前まではSEO効果があるから、キーワードを複数設定しておくと良いというのが通説でしたが、現在はメタキーワードSEO効果は期待できません。
念の為設定しておく、という方もいらっしゃるかもしれませんが、競合に対策キーワードを見られてしまうので、ferretとしては設定しないことをオススメします。

まとめ

ここで紹介したタグは、以前はどれもSEO効果が高いと信じられていたものでしたが、Google検索エンジンのアルゴリズムの進化によって少しずつ評価軸が変わっています。
Googleはもはや、どの位置にどのくらいの割合でキーワードが含まれている、という部分では評価しません。コンテンツの内容がユーザーの役に立つかどうかを見ています。
ディスクリプションやタイトルは、SEOというよりはユーザーにとってのわかりやすさを重視して設定しましょう。

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