2.現在の施策状況について

2-1.月額広告予算割合

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月額広告予算割合

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4割近い企業が「5万円以下」と回答しており、10万円以下も含めると全体の約半数に上ります。

2-2.取り組んでいる集客施策

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取り組んでいる集客施策

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現状、集客施策で取り組まれているのはSEOが圧倒的に多く、ついでソーシャル、リスティング広告と続いています。
SEOやソーシャルは費用をかけずに行える範囲が広く、広告にあまり予算を割けない企業の現状が反映されています。

2-3.取り組んでいるサイト改善施策

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取り組んでいるサイト改善施策

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サイト改善施策については「スマホ対応」圧倒的な割合を占めていました。
今年4月にGoogleがモバイルフレンドリーアップデートを行ったことにより、スマホ対応しているかどうかが検索順位に影響する状況になったと広く認識されていることが浮き彫りとなりました。

3.今後考えている施策について

3-1.これから取り組もうと考えている集客施策

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これから取り組む予定の集客施策

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今後取り組む予定の集客施策としては、ソーシャルやSEOリスティング広告などスタンダードな手法が多数を占めた一方、モバイルクーポンやデジタルサイネージ、ニュースサイトへの出稿など、割合は低いもののこれからの広告手法として注目されている施策を挙げている企業も少なからずいました。

3-2.これから取り組もうと考えているサイト改善施策

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これから取り組む予定のサイト改善施策

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スマホ対応に取り組んでいる企業が4割強いる一方で、これから取り組みたいと考えている企業が3割に上りました。

まとめ

中小企業の月額予算や施策状況を見る限り、必ずしも十分なWebマーケティングが行えているとはいえない状況が明らかになりました。
特にスマホ対応においてはそのような傾向が顕著に出ています。

2015年4月のモバイルフレンドリーアップデート以前からスマホ対応の重要性は叫ばれており、多くの企業が対策を急いでいますが、必要性は感じていてもなかなか踏み切れない企業も一定数存在するようです。
「いかに予算をかけずにWebで収益を上げるか」中小企業のWebマーケティングはここを模索し続ける必要がありそうです。

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