ソースの軽量化

7. Head Cleaner

Head Cleaner
https://ja.wordpress.org/plugins/head-cleaner/
このプラグインを入れることで、HEAD要素のソースコードを最適化してくれます。余分なソースコードなどがHEAD要素に多い場合、読み込みに時間がかかるなどSEO的にもデメリットが発生してしまいます。

こういったプラグインでソースコードを綺麗に整理してクローラーにも優しいホームページ作りを目指しましょう。

画像の最適化

8. SEO Friendly Images

SEO Friendly Images
https://ja.wordpress.org/plugins/seo-image/
忙しかったり、面倒だったりしてついつい見逃してしまいがちなのが、画像のaltタグの入力です。このプラグインは、画像のaltタグタイトルタグに対して自動で挿入してくれる機能を持っています。

もちろん、個別に設定していくのが1番ですがそこまで手が回らない、という場合には活用できるプラグインといえます。

9. PB Responsive Images

PB Responsive Images
https://ja.wordpress.org/plugins/pb-responsive-images/
このプラグインは、ユーザーデバイスに応じて画像の解像度を調整して表示してくれる機能があります。パソコンやスマホなど、ユーザーの閲覧環境によって最適な画像の解像度は異なります。

そのため、このプラグインで解像度を調整することでユーザーに快適な閲覧環境を提供し、離脱率を引き下げます。

リンク切れのチェック

10. Broken Link Checker

https://ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/
記事数が多くなってくると、まれにリンク切れに気づかない場合が出てきます。リンク切れを放置しておくのはSEO上、良いとは言えません。

このプラグインを使うことで、リンク切れが発生している箇所を通知で把握し迅速な対応ができるようになります。

ソーシャルでの拡散

11. Digg Digg

Digg Digg
https://ja.wordpress.org/plugins/digg-digg/
ソーシャルでの拡散は間接的なSEO効果が期待できます。そのために、記事にはソーシャルボタンの設置が必要になり、このプラグインでは、各種ソーシャルボタンが選べ、追尾型のソーシャルボタンを設置する事ができます。