シリコンバレーに拠点を置く「500 Startups」は、日本における投資活動を本格化するためのシード投資ファンド「500 Startups Japan, L.P.」を新たに設立したことを発表しました。
なお、同ファンドでは30百万USドル(日本円にすると約36億円※1ドル120円計算)の資金規模を目標としています。

これまで、500 Startupsは、世界50ヵ国1,200社以上に対して出資を実施し、出資する企業の多くがインターネット企業で、日本においてはgengo、Peatix、Tokyo Otaku Mode、WHILL、ブレイカーといったベンチャー企業に対して実施。
国外では、韓国「500 Kimchi」、東南アジア「500 Durians」、タイ「500 TukTuks」といった「500 Family Funds」を設立してグローバルに投資活動を行っています。

今後、同ファンドでは、以下3点の活動を中心に日本起業家のサポートを行っていくとしています。

①シリコンバレーの最先端の知見をリアルタイムに日本に届けること
②日本のスタートアップを世界に発信すること
③500 Startupsの強力なネットワークを日本の優秀な起業家に繋ぐこと

500 Startups:http://500startups.jp/
プレスリリース:【プレスリリース】シリコンバレーに拠点を置くシード投資ファンド500 STARTUPSが、「500 STARTUPS JAPAN」を設立