Web担当者の方は、Twitterのリスト機能を活用していますでしょうか。
日々、大量の情報が発信されるweb業界において、Twitterは情報収集ツールとして欠かせない存在です。

しかし、とりあえずめぼしいアカウントをフォローし、タイムラインを追っているだけでは全ての情報を確認することは難しく、取りこぼしも多くなってしまいます。
そこで活用したいのがTwitterのリスト機能です。

今回は、Twitterのリスト機能の設定方法について解説します。

Twitterのリストとは?

リストとは、Twitterアカウントをカテゴリに分け、カテゴリごとにタイムラインを確認できる機能を指します。
例えばWeb業界の情報収集を目的とするなら、「リスティング広告」「SEO」「Webデザイン」といったリストを作成し、それぞれのリストに関連性の高いリストを追加してカテゴリごとに最新情報を確認する、というような使い方ができます。

情報収集にTwitterを活用したい場合は、網羅性や多角的な視点を維持するためにも多くアカウントをフォローする必要があります。
それらのアカウントから発信される情報をしっかり確認するためには、単一のタイムラインを追うのではなく、カテゴリごとにリストを作成する方が効率的です。

リストの使い方

リスト機能はとてもシンプルな構造となっており、簡単に作成・管理できます。

パソコンの場合

1.パソコンでTwitterを開き、画面右上にあるアイコンをクリックし、表示されるメニューの中から「リスト」をクリックします。
リスト画面に入る.png

2.画面右側の「新しいリストを作成」をクリックします。
新しリストを作成.png

3.リスト名と、必要があれば説明文も記入します。リストの公開・非公開を選択し、「リストを保存」をクリックします。
リスト作成画面.png 

リストを公開にした場合
リスト作成者以外でもリスト内を閲覧することが可能で、リストに追加されたアカウントにも通知がいきます。

リストを非公開にした場合
非公開を選択した場合はリスト作成者のみが閲覧可能となり、リストに追加されたアカウントには通知はいくものの、どのようなリストに追加されたかは明かされません。

2016年2月16日追記
一部誤った記載があったため、訂正させていただきました。大変失礼致しました。

4.リストに追加するアカウントを検索する画面に入るので、ここからアカウント追加できます。
リストにユーザー追加.png

5.アカウントの追加はこちらの画面だけでなく、各アカウントのプロフィール画面からも行えます。
プロフィール画面の歯車のマークをクリックし、「リストへ追加または削除」からリスト設定できます。
プロフィール画面でのアカウント追加方法.png