ferret編集部:2016年2月3日の記事を再編集しています。

ホームページを作ろうと思った場合、意外と時間がかかるのがレイアウトを決めるワイヤー作成です。
どこにどんな画像を入れて、テキストを入れて、などと設計が決まらないと何ページにも及ぶホームページ作りは難航します。

トップページの仕様がすぐ思い浮かんでも、カテゴリやコンタクトページなど考えるページの種類はたくさんあります。
設計やデザイン、コーディングなどあらゆる専門知識が必要になるため、Web初心者にとってはかなりハードルが高いのではないでしょうか。

そんな時に無料でホームページを簡単に作れるテンプレート集があれば、あらゆる工程を省略することができます。
今回は、作業効率改善に役立つオススメの無料のホームページテンプレートをご紹介します。

ホームページを簡単に作成できるCMSツールのまとめはこちら
無料で簡単にホームページを作成できるCMS10選

目次

  1. 無料で高品質なホームページテンプレート
    1. 無料ホームページテンプレート.com
    2. TENPLATE PARTY
    3. saetl.net
    4. テンプレートキング
      1.まとめ

無料で高品質なホームページテンプレート

無料ホームページテンプレート.com

無料ホームページテンプレート.com.png
http://f-tpl.com/

個人利用にも商用利用にも対応可能で、かつコーポレーションサイトやネットショップにも応用できるテンプレートが豊富に揃っています。
スマートフォンやタブレットの表示サイズに自動対応するレスポンシブデザインのため、デバイスごとにページを作成する必要はありません。
各テンプレートごとに「デモサイトで確認」、「シュミレーター(各デバイス)で確認」、「詳細を確認する」という項目があるので、完成像もイメージしやすくなっています。

テンプレートを利用する場合は「Design by http://f-tpl.com 」のクレジットが記載されます。
2,980円のシリアルキーを購入すると、クレジット表記を外すことができます。

TENPLATE PARTY

TENPLATEPARTY.png
http://template-party.com/
どのデバイスでも対応できるレスポンシブデザインのテンプレートが豊富に揃っています。
XHTMLのテンプレートも充実しているので、カスタマイズも行えます。
 
有料で汎用CMSも扱っております。
ライセンスを取得すればテンプレートは無料で使い放題となります。
汎用CMSは、飲食店や美容室など各業種ごとに最適化されたものが揃っており、基本的には企業向けに作られています。

利用する場合は「Web Design:Template-Party」を明記する必要があります。
こちらもライセンス料金を支払うことで表記をなくすことも可能です。

saetl.net

saetl.net.png
http://saetl.net/
こちらは「著作権リンク不要」のため、自由に利用可能なうえ、シンプルでわかりやすいレイアウトのテンプレートが豊富のため、初心者の方にも親切な作りとなっています。
テンプレートはレスポンシブ、リキッド(幅可変)、カラム数から選択可能で、Javascriptの記述やSEOについてのアドバイスコンテンツも充実しているので、幅広く知識を習得できます。

###テンプレートキング
テンプレートキング.png
https://www.templateking.jp/
テンプレートキングは、主にWordPressのデザインテンプレートを無料配布しているサービスです。
著作権表記不要で、商用利用が許可されています。
業種と配色からテンプレートが検索可能で、レスポンシブル対応済みです。

まとめ

現在では、ホームページのテンプレート集はとても充実していますが、著作権リンクが必須であったり、取り扱いテンプレートによってもコーポレートサイト向けだったり、小売店向けであったりと仕様が様々です。

目的に合ったテンプレートを上手く活用して、見やすく・利用に準じたホームページを作ってみてはいかがでしょうか。