2014年10月18日にペンギンアップデートが実施され、今後ますます外部リンクを見る目が厳しくなっていきます。
しかしSEOがなくなるわけではありません。外部リンクSEOに代わり、最近はコンテンツSEOが注目を集めています。
とはいえ、コンテンツSEOを実施しようにも、コンテンツ作成の為の人員を確保しきれないという企業様は多いのが現状です。

今回は、今利用できるライティング代行サービスを業態別にまとめて紹介します。
コンテンツライティングにお困りの方は参考にしてください。

クラウドソーシング系

クラウドソーシング型のライティングサービスで、安価からオリジナル文章の作成依頼が可能です。
必ずしもライティングの専門家が担当するわけではないため、どうしても文章のクオリティにはばらつきが出ます。商品数が多いネットショップの商品説明の項目など、簡易な文章を大量に依頼したり、レギューレションが決まっているものを依頼する際に向いています。

1.CROWD
http://www.realworld.jp/crowd/client/works/article/

2.クラウドワークス
http://crowdworks.jp/public/jobs/group/writing

3.ランサーズ
http://www.lancers.jp/work/search/writing

SEO特化型

ホームページコンテンツSEOを強化することを目的としたライティング代行サービスです。ほとんどの場合SEO会社がサービス運営しており、自社で培ったコンテンツSEOのノウハウを活かしたライティングを提供しています。価格・内容ともに各サービスで異なるため、選定する前にプロに任せる範囲はどこまでにするのかを見極める必要があります。

4.Sagoooワークス
https://works.sagooo.com/works/client/

5.フリーセル
http://www.web-consultants.jp/lp/writing/

6.グリーゼ
http://kotoba-no-chikara.com/seo/

7.イノーバ
https://innova-jp.com/sl/content-creation148/

8.SEO HACKS
http://www.seohacks.net/service/contents/

9.記事作成ONLINE
http://www.seo-kiji.com/

10.Raise
http://www.raise-co.com/contentseo.html

11.PrimeSEO
http://www.kobayashiyoko-com.jp/feature/measures.html

12,SEO WRITING
http://detail-cc.com/seomaster/swt/

13.クロスコミュニケーション
http://www.cross-c.co.jp/statics/writing.php

14.Ferret
http://tool.ferret-plus.com/writing

15.リュウム
http://www.ryuumu.co.jp/ryuumu/create/writing.html

16.エストリンク
http://estlinks.net/

17.クラックス
http://crux-lab.co.jp/service/contents-seo/

18.デジタルアイデンティティ
http://digitalidentity.co.jp/service/content-seo/

19.ニュージャパンテクノロジー
http://www.nj-technology.co.jp/solution/content-seo/

20.SRE
http://www.sr-engine.com/development/ownedmedia/service.php

21.Buildup
http://buildupp.net/content-production

22.Raise
http://www.raise-co.com/lp.html

取材・執筆・編集まで対応可能

ライティング専門のプロが取材・執筆・編集まで代行してくれるサービスです。
会社案内のカタログ等、ブランディングに関わるようなコンテンツは、勿論自社で作成できるに越したことはないのですが、プロに一括して依頼した方が良い場合もあります。

23.キャパネットワークス
http://www.capa-net.jp/service/service03.html

24.ミツエリンク
http://www.mitsue.co.jp/service/content_writing/

25.Amanaimages
http://amanaimages.com/satsuei/writers/

26.メディア総合研究所
http://www.media-int.net/contents/hp0072/index.php?No=95&CNo=72

27.イー・エンジェンシー
http://www.e-agency.co.jp/services/site/contentsdriving/contentsdriving.html

28.イーナチュラル
http://www.enatural.co.jp/service/produce_html.htm

まとめ

外部リンク対策がハイリスクとなった今、徐々にコンテンツの重要性が認知されてきました。
Googleは、ユーザーの役に立つかどうか、それを最重要の判断基準としてホームページを評価しています。その際、大きな要因となるのはコンテンツの内容です。
ホームページの形態や業種によって、どのようなコンテンツが最適なのかは異なりますが、共通しているのはユーザーファーストということです。
 
本来であれば、一番ユーザーのことを理解している自社スタッフでコンテンツを生産できるのが理想的です。しかし人員確保が難しい企業様は、ユーザーファーストなコンテンツの為にどのような生産体制を整えればいいのかを考え、そのうえでライティングサービスが必要であれば利用するようにするのが望ましいでしょう。ここで重要なのは、自社スタッフが考えるということです。ライティングを依頼することになった際に、丸投げすることだけは絶対にさけましょう。

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