自社サービスの販促や見込み顧客の獲得、認知度向上などを目的に、多くの企業がイベントやセミナーを開催しています。
イベント開催において、最も重要であり、且つ難しいのが「集客」の部分です。
どのくらいの人数が集まるのか読めない部分も多いため、悩まれている担当者も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、イベントやセミナーの集客時に役立つサービス選をご紹介します。
イベントやセミナーを開催する際には、ぜひ利用してみましょう。

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1.こくちーず

こくちーず.png
http://kokucheese.com/

利用料金:無料

メールアドレスだけで本格的な告知ページと申し込みフォームを作成することができるサービスです。
専門的な知識がなくても、イベント名や開催日、定員、会場などの基本情報を設定するだけで参加者を募集する告知ページを作成できます。

参加申込者の管理や名簿の印刷、アンケート分析機能なども実装されていますので、本格的なイベントの申し込みフォームとして利用可能です。

2.everevo

everevo.png
http://everevo.com/
App store

利用料金:有料イベントの場合販売金額の5%
決済方法:クレジットカード決済、PayPal決済、コンビニ、または銀行払い、会場払い

イベント運営をサポートしてくれる、イベントソーシャルネットワークサービスです。イベント作成から受付開始まで、手間なく数分で行うことができます。

SNS機能を利用すると、人と人のつながりでイベントをシェアすることができるので、リピーターやファンの獲得、継続的なイベント開催、イベントの成長を期待することが可能です。

イベント作成時にはモバイル用のページが自動生成させれるほか、イベント当日の来場者管理は、専用のiOSアプリを使用することができ、モバイルでのサービス使用も非常に便利です。

3.PeaTiX

PeaTiX.png
http://peatix.com/
App store
Google play

利用料金:有料イベントの場合販売金額の4.9%+70円
決済方法:クレジットカード決済、コンビニまたはATM支払い

約120万人がアプリで利用しているイベント作成サービスです。
有料イベントを行う際は、別途「Peatixイベント集客サービス」を利用して効果的な告知のサポートサービスもありますので、PeaTiXを利用してもなかなか効果がでないという場合はサポートを受けてみるとよいでしょう。

ターゲット層にデジタルコンテンツやクーポン広告を配信する機能も実装されていますので、高いアクション率が期待できます。

4.PassMarket

PassMarket.png
http://passmarket.yahoo.co.jp/
App store
Google store

利用料金:有料イベントの場合販売金額の3.24%

Yahoo!が提供しているチケット販売サービスです。
PassMarketユーザーへはもちろん、Yahoo! JAPANユーザーへのメールマガジンにもイベント情報を掲載できます。
管理ページで注文管理や参加者への連絡がワンタッチでできたりイベント当日は自分のスマートフォンでチケットの受付が可能など、便利な機能が実装されています。

アプリでは、大規模イベントの場合は受付人数を増やして対応できるアシスタントモードや電波状況が悪い場合に利用できるオフラインモードなどの機能も使用できますのでぜひ利用してみてください。

5.ビジネスセミナー

ビジネスセミナー.png
http://seminar.fideli.com/

利用料金:無料

ビジネス全般に関するセミナー検索エンジンに特化したセミナーを登録・告知することができるサービスです。
日本最大級のビジネスポータルサイト「フィデリ」に掲載されるため、知名度アップを図ることが可能です。

管理画面で参加者情報を一元管理できるほか、高性能な検索機能でユーザーにイベント情報を見つけてもらいやすくなるなど、多彩な補助機能が満載です。

6.Zusaar

Zusaar.png
http://www.zusaar.com/

利用料金:無料(ただし前払いの有料イベントの場合は一律100円)

誰でも簡単にイベントの作成が可能な、イベント開催支援サービスです。
各種SNSアカウント(Twitter、Facebook、mixi)でログインできるので登録も簡単なことに加えて、SNSならではの情報の拡散力を活かして集客効果を向上させることも可能です。
パスワードを知っている人だけにイベント情報を公開する非公開イベントを開催できる点が大きな特徴です。

その他にもイベント会場探しをプロがサポートしてくれたり、チケットを発行してイベント当日の受付業務の軽減が計れる、PayPalを利用した簡単事前決済や返金システムを利用可能など、イベント開催者の手間をなるべく削減してくれる機能が多く実装されています。

7.EventRegist

EventRegist.png
http://eventregist.com/
App store

利用料金:有料イベントの場合売り上げ金額の8%

イベント開催者の悩みを解決してくれる、イベントプラットフォームです。
イベント名、開催日、チケットを設定するだけで簡単にイベントページが作成され、URLも自由に設定することができます。
ヘッダー画像やカラーを指定することも可能なので、自社イメージに近いイベントページが作成できます。

受付用アプリ・参加者用アプリを生成できたり領収書データを自動発行できたりなど、かゆいところに手がとどく機能が満載の充実したサービスと言えます。

8.IT イベントカレンダー

IT_イベントカレンダー.png
https://event.atmarkit.co.jp/

利用料金:無料

IT・製造・ビジネスを中心としたイベントや勉強会等の情報を登録することができるサービスです。
イベント名や会場、日時など必要事項を入力するだけで、イベントの告知をすることができます。
イベントの「ジャンル」は細かくカテゴリ分けされていますので、その中からイベントの趣旨に最も近いものを選択してください。
加えて、資料として動画や写真・画像、地図などを掲載することも可能です。

9.connpass

connpass.png
http://connpass.com/
App store

利用料金:無料

IT系の勉強会に特化したイベント支援サービスです。
告知や集客はもちろん、アフターフォローや資料の公開、次回のイベント開催までイベントの作成からイベント終了後までのサイクルをサポートする便利な機能が充実しているため、初心者の方でもイベントを成功させやすい仕組みが整っています。

10.ストリートアカデミー

ストリートアカデミー.png
https://www.street-academy.com/
App store
Google play

利用料金:有料イベントの場合販売金額の5〜15%(受講料は最低500円から)
決済方法:クレジットカード決済

全国で60,000人以上が参加しているマーケットプレイスです。
登録に費用がかからず、イベントで受講料収入が発生した場合のみ、成果報酬型で受講収入の5〜15%を利用料金として支払う必要があります。
講師としても実績を積み重ねるほど、利用料金はディスカウントされます。

イベントの開催者どうしでつながるイベントが開催されていたり、イベントの見せ方や参加者募集のコツなどを無料でサポートしてくれるなど、初めてイベントを開催する方でも安心して利用できる点がオススメポイントです。

まとめ

イベント開催権が少ないと、どのような集客手段を使えばいいか、どのようなプラットフォームを使えば良いかもわからない方も多いかもしれません。。
今回ご紹介したようなサービスを参考に、少しでも効率的な集客を実施しましょう。

もちろん、集客するにあたって自社のホームページブログ、SNS等での告知など、基本的なツールもおさえておく必要があります。
できることは全てやったうえで、さらなる相乗効果を狙うためにイベント集客サービスを活用しましょう。

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Webマーケティングとは、インターネットを介した顧客との関係づくりです。対面が主流だったコミュニケーションが、インターネット上でどんどんと広がっています。マーケティングのノウハウというよりも、ビジネスの本質から考えていくとわかりやすいものです。