皆さんは、Twitterのアイコンはどのようなものにしていますか。

好きな画像をそのままアップロードしたり、自分の写真を使うのも良いですが、自作のオリジナルアイコンを作りたいとお考えの方も少なくないはずです。しかし、アイコンをわざわざ作るのは面倒だったり、そもそもアイコンを作るスキルが無いという方もいらっしゃるでしょう。

簡単にTwitterアイコンが作りたいという方には「アイコンデコッター(iconDecotter)」がオススメです。アイコンデコッターはその名のとおり、アイコンをデコレーションしてくれるサービスで、誰でも簡単な手順でアイコンを魅力的なデザインにすることができます。

今回は「アイコンデコッター」の紹介から、オリジナルアイコンの作り方までをご紹介します。

手軽にTwitterアイコンがデコレーションできますので、自作のTwitterアイコンを作ってみたいという方は、早速記事を参考にしながら試してみてください。
  

目次

  1. アイコンデコッターとは何か
  2. アイコンデコッターでアイコンを作る方法
  3. デコレーションをやめるには
  4. 新しい画像をデコレーションしたい時は
  5. フレームを投稿する
  6. Mastdoneでの利用
  7. まとめ

1. アイコンデコッターとは何か

アイコンデコッターとは何か
https://icondecotter.jp/

アイコンデコッターとは、Twitterのアイコンをデコレーションできるサービスです。簡単なステップでアイコンを手軽にデコレーションしたり、自作のデコレーションフレームを投稿することもできます。Twitterのアイコンを作りたいと思ったら、ぜひとも利用したいものです。

アイコン完成まではわずか3ステップとなっており、Twitter認証・好きなフレームを選択・ボタンを押すだけで完成です。すでに様々なフレームが投稿されていますので、ワンクリックで色々なデザインのフレームを試すことができます。なお、利用にはTwitterアカウントが必要です。

アイコンデコッターはTwitterだけでなく、Mastodonでも利用可能です。  

2. アイコンデコッターでTwitterアイコンを作る方法

ここからは、アイコンデコッターを使用してアイコンを作る手順を説明していきます。
  

STEP1. Twitter認証を行う

Twitter認証を行う

アイコンデコッターを開きます。開いたら、ページの中央にある「Twitterを認証して利用する」の青いボタンをクリックします。
  

STEP2. 連携アプリを認証する

連携アプリを認証する

「iconDecotterにアカウントの利用を許可しますか?」という画面が出現します。さまざまな権限を許可するような表示が出ますが、iconDecotterではデコレーションに関することのみに権限が使用されます。認証に関して気になる方は、以下のページを参考にしてください。

iconDecotter | あなたのTwitterアイコンをデコレーション!アイコンデコッター | Q&A

認証に関して問題なければ「連携アプリを認証」の青いボタンをクリックし、認証の許可を行います。

  

STEP3. 認証できたことを確認

ic4.png

無事に認証ができれば、画像のような画面が表示されます。いよいよ、ここからアイコンを作っていきます。画面上部にある「before」は変更前のアイコン、「after」は編集したアイコンです。
  

STEP4. フレームを選ぶ

フレームを選ぶ

自分好みのフレームを選んでみましょう。フレームは、ページ下の「新着」「ランキング」「人気のタグ」のほか、右上の「検索窓」にキーワードを指定することで検索することも可能です。好きな物を選んで「このフレームを使う」を押すと、加工を施すことができます。

なお、フレームが気に入らなかった場合は「デコレーションを解除」ボタンをクリックすることで、元のアイコンに戻すことができます。
  

STEP5. フレームを重ねる

フレームを重ねる

フレームは複数枚重ねることができます。いくつかのフレームを使いたい時は、「フレームをかさねる」を選択してから好きなフレームを選びましょう。
  

STEP6. フレームを調整する

フレームを調整する

選んだフレームは、方向や透明度の微調整を行うことができます。「フレームを調整する」ボタンをクリックし、微調整しましょう。
  

STEP7. デコレーションを反映

デコレーションを反映

デコレーションが完成したら「デコレーションする」の青いボタンをクリックします。すると、Twitterのアイコンにデコレーションを反映させることができます。

アイコン画像を劣化させたくない時は「画像重視(PNG形式)で送信する」にチェックをしてから「デコレーションする」をクリックしてください。
  

STEP8. デコレーション完成

デコレーション完成

Twitterを確認すると、アイコンのデコレーションが反映されていることがわかります。ちなみに「アイコンをデコりました」というツイートが自動的に投稿されます。
  

3. デコレーションをやめるには

作ったデコレーションが気に入らなかった時には、デコレーションを解除することができます。Twitter連携前と連携後では手順が異なりますので注意しましょう。
  

Twitter連携前の場合

Twitter連携前の場合

Twitterに連携する前であれば、画面右手にあるグレーの「デコレーションを解除」ボタンを押すだけでデコレーションが解除できます。
  

Twitter連携後の場合

Twitter連携後の場合

「デコレーションする」を押してTwitter連携まで終わった後は、遷移先ページの下部にあるグレーの「デコレーションをやりなおす」ボタンを押せば、デコレーションが解除できます。

ボタンを押した後はデコレーションの編集画面に移動しますので「デコレーションを解除」ボタンをクリックし、続いてデコレーションを解除した状態のアイコンを「デコレーションする」ボタンを押してTwitterに送信すると、元のアイコンが反映しましょう。
  

4. 新しい画像を準備でデコレーションしたい時は

新しい画像を準備でデコレーションしたいときは

自分のアイコン画像を変更したい時は、編集画面左上にある「じぶんのアイコン更新」から変更ができます。ボタンをクリックし、新しい画像をアップロードすれば完了です。アイコンデコッター上の元アイコンファイルを、Twitterを経由せず、アップロードで直接更新します。

アイコン更新用画像としてアップロードできるのは、PNG・GIF・JPGいずれかの形式の32MB以下の画像となります。画像サイズが大きな場合には、自動的に512×512px以下にリサイズが行われます。正方形ではない画像をアップロードした場合には、長辺の方の中心に合わせてトリミングされるので注意しましょう。
  

5. フレームを投稿する

フレームを投稿する

「アイコンデコッター」には様々なユーザーが作成したアイコン素材がありますが、自作してみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。オリジナルを投稿することもできますので、ぜひ試してみましょう。

自作のフレームを投稿したい時は、編集画面右上にある緑色の「フレームを投稿」ボタンを押します。ボタンを押すと画像をアップロードする画面に遷移しますので、タイトル・キャプション・タグ・ハッシュタグを設定してアップロードしましょう。
※チェックをすると非公開状態での投稿も可能です

アップロードできる画像は画像は400kb以下のPNG形式のみとなっています。アップロードする際の注意点として、配置調整だけ施した画像の再投稿はできない、同じファイル名の画像は2つ以上アップロードできない……などありますので、必ず注意書きを読んでください。

なお、アップロードした画像は、タイトルをクリックして個別ページより削除することができます。

6. Mastdoneでの利用  

2017年にアイコンデコッターはMastdoneアカウントでも利用可能になりました。
利用できるインスタンスは随時リクエストによって追加されています。

なお、Mastodonアカウントではフレーム画像の投稿はできません。
投稿する際はTwitterアカウントを利用しましょう。

まとめ

以上、Twitterアイコンが簡単に作成できる「アイコンデコッター」についてご紹介しました。

「アイコンデコッター」を使えば、難解なグラフィックソフトを使ったり、面倒な手順を踏まずとも、簡単にアイコンが作成できます。

その中でも魅力的なのが、豊富な素材を利用できる点です。ユーザーが素材を投稿するという形式になっているため、様々なジャンルの素材が公開してあります。現在人気のタグとしては、定番のハート柄、「あじさい」「水彩」「夏」といった季節を感じさせるものから、ネタ、ゲーム関連、ユニークなセリフ系などもありました。フレーム選びだけでも楽しいくらいに、とにかく素材がたくさん揃っています。

ランキング、タグなどを使って素材を検索することができますので、ぜひお気に入りの素材を探してみてください。