ストーリーフレームをデザインに落とし込む

最後に、作成したストーリーフレームを、ワイヤーフレームやデザインに落とし込んでいきます。
先ほど作成したDropboxでは、このような形になります。

dropbox.png

あとは、マイクロコピーを調整したり、必要な部分を変更していくだけです。

まとめ

ストーリーフレームの醍醐味は、単なる物語を作ることではなく、最初に挙げた「自分のホームページがどのように記憶されたいか」という問いの答えを見つけ出す作業です。
これこそがそのサービスの付加価値であり、他のサービスと差別化する重要な部分です。

最初の全体像をストーリーフレームで掴むことができれば、そのあとの工程の時間の短縮にもつながります。
ぜひストーリーフレームの作成をWebページ制作のステップに組み込んでみてください。