IFRAME

Profile

ferret編集メンバーが不定期で更新します。
Webマーケティング界隈の最新ニュースからすぐ使えるノウハウまで、わかりやすく紹介します!
  
>> 著者詳細はこちら

IFRAME は Inline FRAME の略です。Inline FRAMEとは、文書内に場所(フレーム)を設け、そこにさらに別の文書などの コンテンツ を入れて配置できるタグのことです。

Curriculum pt1

IFRAME の表記の仕方

IFRAME タグ は<BODY>から</BODY> タグ の間で使用し、< IFRAME >~</ IFRAME >と記述します。 この間には、 IFRAME で表示するフレームの細かな役割をしている属性などを記述します。

その IFRAME 内に記入する属性にはいくつかの種類があり、例えば以下のようなものがあります。それぞれ細かい役割があります。

IFRAME

src:表示する URL
name:フレームの名前
width:フレームの幅
height:フレームの高さ
(※widthとheightには数値を入力し、その数値が大きいとフレームは広く、小さくすると狭くなります。 )

IFRAME の表記例

<iframe src="別文書などの
                  コンテンツ
                
                  URL
                " name="
                  ページ
                名" width="フレームの横の長さ" height="フレームの縦の長さ">

この部分はインラインフレームを使用している。などのメッセージ

となります。

◇細かい設定をする

上記は基本的な例ですが、他にも属性が存在します。

frameborder属性は、0の値を入力することで、フレームの枠線を取り外すことができます。
scrolling属性は、文字通りフレーム内のスクロールについて指定します。
yes、no、autoの3種類があり、yesであればスクロールバーが表示され、noであれば表示されません。
autoの場合は、内容の多さで変わり、フレームに収まりきらない内容量であればスクロールバーが表示されます。
widthとheightの前にmarginをつけた タグ もあります。
marginは余白のことです。
marginwidth タグ であれば、枠と内容の左右の間の余白、marginheightであれば上下の余白について指定をします。

◇用語の使い方

IFRAME を使って、 コンテンツ を見やすくした。」
ページ のこの部分は IFRAME を使用しています。」

Webマーケティングのノウハウ集をプレゼント!

ferretマーケティングメソッド(無料)

創業より10年以上、Webマーケティングの最前線で弊社が得てきた効果をあげるためのノウハウを1つの資料にまとめました。(全83ページ)

限定版の資料をダウンロードする(全83ページ)

Original