ホームページに掲載する年始の挨拶の例文

Web担当者であれば自身が行う挨拶だけではなく、ホームページに掲載する挨拶も考えなくてはいけません。企業によっては代表取締役からの挨拶として掲載する場合もあるでしょう。

ここでは、ホームページに掲載する一般的な挨拶の例文を紹介します。
  

一般的な新年の挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき、本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
引用:ホームページ用 新年の挨拶文例|アイレックスコミュニケーションズ株式会社

上記のように、1年間のお礼と来年度に向けた挨拶を簡単に掲載します。なお、年始の休暇を併記する場合は以下のように、休暇の年月日を明確に記載しましょう。

例文:

新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間は冬季休業とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。

[冬季休業期間]1月1日(月)~1月3日(水)

なお、1月4日(木)9:00より通常営業開始となります。
本年も、○○事業をはじめ、より一層のサービス向上に努めて参りますので、変わらぬお引立てを賜りますようお願い申し上げます。

  

抱負や目標を記載する場合

企業の抱負や目標を記載する場合、以下の例文などを参考に書くといいでしょう。

新年明けましておめでとうございます!
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。
2018年は「○○」など、社員一同一丸となりサービス向上に尽力して参ります。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
引用:新年の挨拶・年始のご挨拶例文|HOMETEN

例えば、会員制のサイトを運営している企業の場合、以下のような文章が考えられます。

例文:

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は当サイトのご利用、誠にありがとうございました。
2018年は「より会員にとって使いやすく、毎日見てもらえるようなサイトに」をモットーに、社員一同一丸となって、Webサイトのデザインや操作方法の改善に尽力して参ります。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。本年も宜しくお願い申し上げます。

  

まとめ

年始の挨拶はビジネスにおいて節目となるタイミングでもあります。取引先はもちろん、上司や同僚などお世話になった方には挨拶を忘れないようにしましょう。

その際には、相手に合わせた言葉遣いを選ぶのが重要です。取引先や上司といった目上の方へはフォーマルな年賀の挨拶を行う必要がありますが、親しい関係の同僚に対してであれば、特別な言葉遣いを行わなくても構いません。どのような相手に対しても素直に感謝を伝える姿勢は忘れないようにしましょう。