運用を続ける上でよくある「ネタがない」を解決!

これまで週1回配信を続けるための配信・作成ノウハウをご紹介してきました。

しかし、「そもそもネタがない!」という方もいらっしゃると思います。 実際、お客様から「紹介できる記事がない」「イベントも実施していない」とご相談いただくことは多いです。

このようにネタがないと悩む方にお伝えしたいのは、「身近なコンテンツに目を向ける」ということです。

ネタがないと悩んでいる方の多くが、メールのコンテンツとして記事やイベント情報、新着ニュースを送らないといけないと思いこんでいますが、お客様にとって有益だと感じられるコンテンツであればなんでも良いのです。

意外と身近にあるコンテンツをご紹介します。

❶お客様からいただいた質問と回答

商談など営業時にいただいたお客様からの質問をよくあるQ&Aとして紹介しましょう。

お客様同士の抱える課題や気になるポイントは同じである可能性が高いです。
Q&Aを紹介することで、商品やサービスを購入する上でネックとなっていたポイントが解消するきっかけになることもあります。

弊社では、セミナーでいただくQ&Aをホワイトペーパー化してメルマガWebサイトで紹介した結果、多くの方にダウンロードいただき、数あるコンテンツの中でも人気の高いコンテンツとなっています。

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❷お客様からいただいたレビュー

商品やサービスを購入したお客様からのレビューもコンテンツとして活用できます。

皆さんも普段何かを購入する際に、購入した人のレビューを参考にすることがあると思います。実際に商品を活用している人の話ほど有益な情報はありません。

レビューとしてきちんとまとまったものでなくても、営業時や購入後にお客様からいただいたお褒めの言葉などを紹介するのも良いでしょう。

❸営業資料

営業資料から一部抜粋してメールのコンテンツにすることもできます。

例えば、機能の紹介や活用方法などを営業資料から抜き出して紹介することで、お客様に自社商品の理解を深めてもらうことができます。

商品への理解が深まれば、他の商品と比較したときの強みにも気づいてもらいやすいですし、購入の際の懸念点を払しょくするきっかけになるかもしれません。

❹社内教育用資料

社内用の資料でも商品の理解が深まるような内容や、効果的な活用方法がわかるような内容であれば、そのままメールのコンテンツにできます。

また、社内教育資料のスライドを少し外向けに手直しして、セミナーホワイトペーパーのネタとしても流用できます。

営業活動をしていれば、必ずこのようなコンテンツは手元にあるはずです。ネタに困ったときはご紹介したコンテンツについて、営業にヒアリングしてみてはいかがでしょうか。

メール配信は配信頻度が大切。効果的にラクに運用しよう!

冒頭でもお伝えしたように、メールによって集客や販促といった成果を得るためには、高頻度で配信を続けることが成功のカギです。
できるだけ業務は効率化して、頻度高く配信できる体制を構築しましょう!

メールマーケティングサービスを提供する「配配メール」では、今回ご紹介した業務を効率化する方法から読まれるメールを作成するコツなどのノウハウ提供も行っています。

「メール配信を始めたいけど続けられるか不安」「今の運用で成果出るのかな?」などメール配信に関するお悩みを抱えている方は、お気軽にお問い合わせください!

メルマガ配信・一斉メール配信サービス「配配メール」