企業がTwitterやLINEを使ってプロモーションをする場合、まずはアカウントユーザーに認知してもらいフォロワーや友だちを増やすところから始めます。

SNS担当者は、ユーザーに対して魅力的な情報を日々配信したり、積極的にユーザーとコミュニケーションをとったりしながらフォロワーを増やしていきます。しかし、これらの方法は短期間でフォロワーを増やすことには向きません。

フォロワーや友だちを増やしたり、リツイートを促す施策として効果的なのが、SNSを利用したプレゼントキャンペーンです。なかでも、即時に懸賞結果がわかる「インスタントウィンキャンペーン」は多くの企業で活用されています。

今回は、株式会社ギフティ監修のもと、手間なく低コストでインスタントウィンキャンペーンを実施できるgiftee for Businessについて解説します。

インスタントウィンキャンペーンとは

giftee__-_1.jpg
提供:株式会社ギフティ

Twitterアカウントをフォロー、リツイートするだけですぐに結果がわかるプレゼントキャンペーンを目にしたことはないでしょうか。この、応募後すぐに結果がわかるキャンペーンは「インスタントウィンキャンペーン」と呼ばれ、多くの企業アカウントのプロモーションに利用されています。

プレゼントキャンペーンは手間とコストが課題

短期間でTwitterのフォロワーを増やすには「プレゼントキャンペーン」の実施が有効です。Twitterアカウントのフォロー、リツイートをプレゼントの抽選条件にすれば、ユーザーは応募するために企業のTwitterアカウントをフォローします。また、リツイートすることで、情報がユーザーのフォロワーにも拡散されます。

しかし、プレゼントキャンペーンには、手間とコストがかかるというデメリットもあります。共通のハッシュタグを追って当選者を選び、個別に当選連絡をして商品を発送する必要があるからです。この作業には人件費や商品の配送費がかかるため、予算も人手もない場合は実施が難しいこともあるでしょう。

また、連絡や配送に時間がかかり当選した商品がすぐに手元へ届かないため、ユーザー側の満足度も下がってしまう懸念もあります。

これらの課題を解決できるのが、「デジタルギフト」を活用したインスタントウィンキャンペーンです。

手間も時間もかからないデジタルギフトのインスタントウィン

giftee__-_2.jpg
提供:株式会社ギフティ

デジタルギフトとは、URLで贈れるプレゼントのことです。受け取ったユーザーURLからWeb上で金券やサービス券を受け取れます。受け取ったデジタルギフトは対象店舗で提示することで、商品と交換できます。

giftee__-_9.jpg
提供:株式会社ギフティ

キャンペーンを実施する企業側はプレゼント配送の手間が省けますし、ユーザーはすぐにプレゼントがもらえます。インスタントウィンキャンペーンでデジタルギフトを利用することは、企業にもユーザーにもメリットがあるのです。

毎日拡散を促せるTwitterインスタントウィン

giftee__-_3.jpg
提供:株式会社ギフティ

Twitterインスタントウィン」では、ユーザーが対象アカウントをフォロー&リツイートすると、即時に抽選結果が表示され、その場でデジタルギフトがプレゼントされます。企業側がプレゼント事務局を立てて、人為的に当選者を選び、当選連絡をする必要がありません。

またユーザー側には、応募した時点で即時に当選結果がわかるというメリットがあります。期間中に毎日応募できるキャンペーンならば、「すぐに結果がわかるから明日も応募してみよう」と毎日リツイートを促せるでしょう。

LINEでは友だち登録促進やリテンション向上に

giftee__-_4.jpg
提供:株式会社ギフティ

デジタルギフトを活用したインスタントウィンはLINEでも活用できます。LINEでは、友だち登録の促進やユーザーリテンション向上施策に有効です。

例えば、LINE公式アカウントやLINE@の友達になるとデジタルギフトが当たるキャンペーンを実施して、友だち登録を促します。また、トークラインでデジタルギフトのプレゼントキャンペーンを実施すれば、ユーザーに参加してもらうことで友だち登録後のブロック防止も期待できます。

どちらのキャンペーンユーザーキャンペーンURLをタップするだけで気軽に参加ができます。当たった景品はユーザー自ら店頭で提示するだけで受け取りができるので、企業側の負担もありません。

少ない予算でもインスタントウィンを実施できる「giftee for Business」とは

giftee__-_5.jpg
giftee for Business

株式会社ギフティでは、景品や謝礼をデジタルで贈るカジュアルギフトサービス「giftee for Business」を提供しています。giftee for Businessでは、このデジタルギフトの配布方法の一つとしてインスタントウィンキャンペーンツールの提供も行なっています。

低コストでキャンペーンを実現

giftee__-_6.jpg
提供:株式会社ギフティ

giftee for Businessでは、ユーザーにデジタルギフトを手軽に使ってもらう手段のひとつとして、1キャンペーンあたり20万円からインスタントウィンキャンペーンを実施できるメニューが用意されています。

予算が少なくインスタントウィンキャンペーンの実施は難しいと考えている企業でも、giftee for Businessならば低コストでキャンペーンを実施できるでしょう。

Twitterリミットに影響されない

Twitterには、システムの負担減やエラー防止のため、1日のフォロー数やツイート数に制限をかけています。Twitterでプレゼントキャンペーンを実施する場合、ツイート数が多くなるので、制限にかかり企業アカウントが使えなくなってしまう可能性も考えられます。
そのため、キャンペーンを実施する前に、企業はTwitterと制限緩和の交渉をする必要があるのです。

しかし、giftee for Businessのシステムであれば、Twitterリミットには影響されません。より手軽にキャンペーン実施に踏み切れるでしょう。

参考:
Twitterリミットについて

ユーザーのデバイスに合わせた選べるギフトの提供も

スマートフォンユーザーに好評なギフトのひとつにアプリストア内で使用できる「App Store & iTunes ギフトカード(デジタルコード)」や「Google Play ギフトコード」があります。

例えば、新着アプリの認知拡大の際に、アプリ内課金で使用できるApp Store & iTunes ギフトカード(デジタルコード)(5,000円分)やGoogle Play ギフトコードをギフトにすれば、インスタントウィンキャンペーンに参加してアプリをインストールするユーザーは増加するでしょう。しかしこれらのコードは、ユーザーが所持しているデバイスがiOSなのかAndroidなのか判断できなければ、ユーザーにとって魅力的ではなくなってしまう可能性もあります。

giftee__-_7.jpg
提供:株式会社ギフティ

giftee for Businessでは、当選後にApp Store & iTunes ギフトカード(デジタルコード)(5,000円分)かGoogle Play ギフトコードかをユーザー自身が選択してその場で受け取れるギフトを用意しています。ユーザーは使用できるコードが選べますし、企業は無駄に在庫を抱える必要もありません。

インスタントウィンキャンペーン5つの事例

giftee for Businessを利用して、フォロワー数や友だち数の増加、リツイートによる認知拡大に成功した5つの事例紹介します。

1.5日間で17,000フォロワーを獲得

スマートフォンゲームの運営をするA社は、新規ゲームをリリースする際に事前登録を促進するため、「ファミマカフェ コーヒー引換券(税込100円)」が当たるインスタントウィンキャンペーンを実施しました。一般的なキャンペーン代行企業だとシステム利用料が高いのが悩みでしたが、giftee for BusinessとTwitter広告の併用でCPF(ファン獲得単価)70円を実現しています。

Twitter広告単体のCPFは200円〜300円ほどです。giftee for Businessとの併用により、CPFがとても安価に抑えられていることがわかるでしょう。

また、その場ですぐ景品が受け取れるデジタルギフトはTwitterユーザーに評判がよく、新規ユーザーへのリーチに成功したそうです。

2.Wチャンスで顧客満足度を高める

スマートフォンゲームの運営をするB社では、ゲームリリース1周年を記念して抽選で1,000名に「サーティワン アイスクリーム 300円ギフト券」が当たるインスタントウィンキャンペーンを実施し、Twitter広告を運用してCPF40円、CPRT(リツイート獲得単価)23円と低コストでフォロワーの獲得に成功しました。

さらにB社では、インスタントウィンキャンペーンのWチャンスとしてオリジナルグッズのプレゼントも実施しています。新規ファンを獲得するだけではなく、コアファンの満足度向上も実現しました。

3.買い物券をデジタル化して実店舗の集客に

有名カフェチェーンを運営するC社では、父の日の施策としてgiftee for Businessを利用しました。自社の実店舗で使用できる商品券をデジタルギフトにTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施したところ、2万リツイートを達成しCPRTは20円と低価格を実現したそうです。

実店舗の商品券をデジタルギフトにすることで、実店舗の認知拡大のみならず来店促進にも繋がります。また、デジタルチケットがどのくらい実店舗で使用されたかを数値化すると、Twitterで実施したキャンペーンの来店効果を確認できるというメリットもあります。

4.Twitter広告の出稿なしでフォロワー10倍を実現

D社は新規メディアの立ち上げキャンペーンとして、3ヶ月連続でgiftee for Businessを利用したTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施しました。

giftee__-_8.jpg
提供:株式会社ギフティ

1ヶ月ごとにギフト商品を変更しながらキャンペーンを継続することで、1回目、2回目のギフトで獲得できなかったフォロワーの獲得に成功しています。

結果としてTwitter広告を出稿していないにも関わらず、フォロワー数が約2,000人から約20,000人に増加しました。

5.スタンプの導入なしでLINEの友だちを獲得

E社は新しく立ち上げたLINE@の友だち数を増やすため、友だち登録をすると「MACHI caféドリンク(S)」がもらえるLINEインスタントウィンキャンペーンを実施しました。その結果、2ヶ月後友だち数は2万人増加しています。 

企業のLINE公式アカウントやLINE@で友だちを増やすには、無料LINEスタンプを配布するという方法があります。無料スタンプの配布は友だち獲得に効果的ですが、スタンプを制作するコストや手間がかかるため、実施できない企業も多いでしょう。

LINEインスタントウィンキャンペーンであれば、無料スタンプ配布以外の方法で友だちを増やせます。

まとめ:インスタントウィンでフォロワーや友だちの獲得を

TwitterやLINEを使ってプロモーションするためには、まずフォローや友達登録をしてもらう必要があります。短期間でフォロワーを増やすにはプレゼントキャンペーンが有効です。

なかでも、瞬時に結果がわかりその場で景品が渡せるデジタルギフトを利用したインスタントウィンキャンペーンは、ユーザーにも企業にもメリットのあるサービスです。

「giftee for Business」ならインスタントウィンが低コストで導入できます。TwitterのフォロワーやLINEの友だち獲得に活用してみてはいかがでしょうか。