秋ならではのイベントとして、すっかり定着したハロウィン。

食品メーカー、百貨店、写真スタジオでは秋を代表する特別なイベントとして存在感を増しており、毎年キャンペーンを実施する企業が増えています。ここ数年で認知度が上がり、定着してきたイベントだからこそ、どのようなキャンペーンを企画しようか悩むWeb担当者もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、各企業が展開しているハロウィンキャンペーンの内容や、キャンペーンページのイメージ、SNS活用方法などの事例を10個ピックアップしてお届けします。

これまでハロウィンキャンペーンを展開していなかった企業もハロウィンキャンペーンを実施していますので、ぜひ参考にしてみてください。

キャンペーン内容は記事執筆時点のものです。

2018年企業のハロウィンキャンペーン

1.コカ・コーラで、おいしくドキドキなハロウィンを!

moriya1001_-_1.jpg
引用:ハロウィンキャンペーン | コカ・コーラ(Coca-Cola)公式ブランドサイト

日本コカ・コーラ株式会社では、

  • 対象店舗で対象メニューを注文し、キャンペーンに参加すると抽選で人気の鍋が当たるキャンペーン
  • LINEで写真を送ると、スマートフォンにドッキリ動画が届くキャンペーン
  • SNOWで、コカ・コーラを持って撮影すると不思議なことが起こるキャンペーン

の3キャンペーンを実施しています。レストランでの食事やアプリの使用が楽しくなりそうなキャンペーンです。

アプリと連動したキャンペーンを実施することで、コカ・コーラブランドが施された動画拡散が期待できるキャンペーンとなっています。

2.ポッキー ラブリーハロウィン ハロウィンを楽しもう!!

moriya1001_-_2.jpg
引用:ポッキーラブリーハロウィーン | Pocky Street

ポッキーのキャンペーンサイトでは、9袋入りの箱がジャック・オー・ランタンのお面、魔女の帽子、お化けのお面になることがアピールされています。

直接SNSと連動しているキャンペーンではありませんが、フォトジェニックなパッケージ、箱自体がハロウィングッズになる仕掛けなど、商品を購入したユーザーが思わずSNSに投稿したくなる工夫があります。

3.Pinterest×東急ハンズ フォトジェニックなお家パーティ

moriya1001_-_3.jpg
引用:Pinterest×東急ハンズ フォトジェニックなおうちパーティー Pinしてデコる

Pinterestと東急ハンズがコラボレーション。東急ハンズで取り扱いの商品を使ってハロウィンパーティをより楽しめるアイデアをPinterestを使って紹介しています。

「テーマづくり&Pintrestでアイデア探し」「見つけたアイデアをヒントにデコレーション♪」「世界にひとつだけのハロパをエンジョイ!!」の3ステップを追うことで、自分だけのハロウィンを作ってシェアできるキャンペーンとなっています。

4.クリスピー・クリーム・ドーナッツ ブラック・オア・ピンク?ハロウィン

moriya1001_-_4.jpg
引用:Krispy Kreme Doughnuts | キャンペーン

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社ではピンクをテーマカラーとしたキャンペーンの特設サイトを展開しています。

ハロウィンカラーといえばオレンジですが、あえてピンクを使うことによって他とは一味違った目を引くWebサイトです。限定商品にもピンクを用いており、各種SNSでの拡散が期待できるでしょう。

5. ビアードパパ #ビアパパハロウィン フォトキャンペーン

moriya1001_-_5.jpg
引用:#ビアパパハロウィンフォトキャンペーン|シュークリーム専門店 ビアードパパ

ビアードパパでは、対象SNS(TwitterやInstagram)にて#ビアパパハロウィンのハッシュタグをつけて投稿するとパイシュー100個分のビアードパパ商品券をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

どう考えても一人では食べられない数である100個のシュークリームをプレゼントというバズりそうなプレゼントが話題を呼びそうです。

6. Happy Halloween タカシマヤゲートタワーモール インスタキャンペーン

moriya1001_-_6.jpg
引用:Happy Halloween | タカシマヤ ゲートタワーモール

ジェイアール名古屋タカシマヤでは、館内フォトスポットで撮影した写真を公式アカウントタグ付の上Instagramに投稿するとプレゼントがもらえるキャンペーンを実施しています。

プレゼントは、ハロウィンの仮装やパーティーに使える蛍光グッズ。季節に合わせた実用グッズを用意することで、ユーザーが参加したくなる動機作りをしていると言えるでしょう。

7. アトレ大井町 ハロウィン仮装コンテストSNSキャンペーン

moriya1001_-_7.jpg
引用:アトレ大井町 | アトレ ハロウィン特集2018 | アトレ -atre-

アトレ大井町では、アトレ大井町館内or大井町ハロウィンにて仮装して撮った写真をSNSに投稿すると豪華賞品が当たるキャンペーンを実施しています。

仮装した姿をSNSに投稿する人は多いもの。「#アトレ大井町ハロウィン」のハッシュタグと共に、SNS拡散が期待できるでしょう。

8. ドン・キホーテ ハロコス2018

moriya1001_-_8.jpg
引用:【ハロコス-HALLOCOS-2018】ハロウィンフォトコンテスト

ドン・キホーテでは、Twitter&Instagramフォトコンテスト「ハロコス2018」を開催しています。ハッシュタグをつけて投稿し、採択されると総額160万円分の賞品がプレゼントされます。 SNSキャンペーンとしては比較的高額な賞品となっており、多数の応募が予想されます。

またドン・キホーテ公式Twitterアカウントでは、Twitterフォロー&RTキャンペーンを実施しています。抽選で100名に商品券が当たる景品付ということもあり、多数の RTを巻き起こしています。

9. スタジオ・アンのハロウィンキャンペーン

moriya1001_-_9.jpg
引用:ハロウィンキャンペーン | スタジオ・アン

記念撮影のスタジオ・アンではハロウィンらしい仮装で写真撮影ができるプランを展開しています。キャンペーンページは、紫を貴重に子どもが好きそうなかわいいおばけがにっこり笑った可愛らしいページです。

撮影した写真はスタジオ・アンの公式Facebookにも掲載されます(希望制)。実際に撮影した様子を多くのユーザーに届けられるキャンペーンとなっています。

10. ネットカフェ・ダイス池袋店のハロウィンSNSキャンペーン

moriya1001_-_10.jpg
引用:ハロウィンSNSキャンペーン | ネットカフェダイス

ネットカフェ・ダイス池袋店では、ハッシュタグ「#ダイス池袋店」のタグをつけてSNSに投稿、その画面を退店時にカウンターで見せると、傷タトゥーシールをプレゼント&200円割引キャンペーンを実施。

顔や腕など目立つ場所に貼るだけでハロウィン気分に浸れる傷シールを提供することで、ユーザーの参加欲を刺激する企画となっています。

SNSとの連動キャンペーンでシェアを狙おう

2018年のハロウィンキャンペーンサイトをピックアップして紹介しました。

企業が自社商品をPRする目的で情報発信するだけでなく、InstagramやLINE、SNOW、Pinterest等のSNSを使うキャンペーンが増えています。各種SNSを絡めたキャンペーンを実施することで、さらなる情報拡散が狙えるでしょう。

今後キャンペーンを検討している方は、今回紹介した事例を参考にしてみてはいかがでしょうか。