世界最大のSNSであるFacebookはユーザーが実名であることに加えて、「いいね!」や「シェア」による情報拡散力が大きな強みです。FacebookユーザーがWebページシェアした際、その情報に訴求力があると、さらなるシェアが期待できます。SNSの特性を最大限に活用した情報拡散には、ユーザーからの「いいね!」や「シェア」をいかに有効利用できるかが、重要なポイントです。

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今回は、Facebookにユーザーが「いいね!」や「シェア」をした場合の表示設定であるOGPについて解説します。OGPの設定次第で、マーケティングの成果をぐっと高められますので、ぜひご参考ください。

OGPとは

OGPとは、Open Graph Protocol(オープン・グラフ・プロトコル)の略称です。SNSでユーザーがWebページにリアクションをした際に、SNSに情報を伝えるために必要なプロトコルです。OGPの設定によって、Webページタイトルや画像、説明文がSNS上に表示されるようになり、他のユーザーにとってページ内容がわかりやすくなります。

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Facebookの場合、Webページに「いいね!」や「シェア」をしたユーザーとつながりのある友達が、ページに興味を持つ可能性があります。情報の拡散はもちろん、新たなファンの獲得にも関わる重要な要素です。FacebookなどのSNSによる情報の伝播を狙うなら、OGPは必ず設定しておきましょう。