Web担当者の皆様は、外出時でも自社ホームページのアクセス状況等を確認しなければいけない場合があります。また、Web系営業マンの方も、クライアントのホームページの状況を移動しながらチェックしたい時があるのではないでしょうか。

今回は、そんな時にスマホで簡単にサイトパフォーマンスを確認できるスマホ向けアプリをご紹介します。

1.Google Analytics

Google Analytics
iOS版
Android版

ホームページアクセス解析ツールとして多くの事業者が導入しているGoogleAnalyticsは、昨年6月にスマホでもアクセス解析を確認できるようアプリをリリースしました。
アプリを開くと最初に表示されるサマリーページでは、PC版と違い、リアルタイムで閲覧しているユーザー数をトップに表示させ、次いでユーザー数、セッション数ときています。アプリユーザーは今すぐに何を確認したいのか、をしっかり考慮したうえでの機能配置がされています。
機能自体は簡素化されていますが非常にスマートフォンに最適化されているため利便性は非常に高いアプリです。

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2.Facebookページマネージャ

ページマネージャ
iOS
Android

Facebookページ管理者であればダウンロード必須です。Facebookページヘの投稿やアクセス解析などが確認できます。予約投稿やFacebook広告の出稿も可能で、スマホ上でFacebookページに関する全ての操作を完結させることができます。

3.Google カレンダー

 Google カレンダー
iOS
Android

Googleカレンダーは、仕事のスケジュール確認用に利用されている方も多いのではないでしょうか。パソコン上で確認するイメージが強いかもしれませんが、スマホアプリでも利用できます。
Google カレンダーのアプリ版は、Android版は既にリリース済みでしたが、iOS版も今年3月にリリースされました。)
アラート機能もカスタマイズできるので、パソコンとスマホ双方で管理することで、スケジュールの確認漏れを最小限に抑えられます。

4.Googleドライブ

 Googleドライブ
iOS
Android

GoogleスプレッドシートやGoogleドキュメントをまとめて管理できるGoogleドライブもアプリで閲覧することができます。
Googleドライブからスプレッドシートやドキュメントファイルを開くと、スマホ用の見やすい表示で各シートを閲覧することができます。編集も可能なので、シートを丸々1枚作成するとなると少し効率が悪いかもしれませんが、のちょっとした修正であればスマホ上で簡単に行うことができます。

ちなみに、Googleスプレッドシート、Googleドキュメントはそれぞれのアプリが存在します。

Googleスプレッドシート
iOS
Android

Googleドキュメント
iOS
Android

まとめ

これまでパソコンでのみでしか行えなかった操作が、徐々にスマホ上でも行えるようになってきています。
特に、Facebook、Googleはサービスのスマホ最適化を強化しており、あらゆるサービスをスマホで簡単に利用できるようスマホアプリの開発・改善を行っています。
細かな作業はやはりパソコンの方がやりやすい一方、ちょっとしたデータの確認や修正などはスマホ上で行う方が効率的なケースが増えてきました。

まだ上記サービスを利用されていない方は、休暇中にトラブルが起こってもすぐに対処できるような環境を整えておいてはいかがでしょうか。

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