Webサイトには住所となるドメインURLがあることは、Webに携わる人であれば誰でも知っているでしょう。加えて、Webサイトの1ページごとにパーマリンクも設定されています。

10時間の作業を2分に!Keywordmap(キーワードマップ)でSEO流入増の対策をしよう

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このパーマリンクは、ユーザーWebサイトの内容を伝わりやすくするためにも、SEO対策としても、重要な役割を担っています。そのため、Webサイトの運営途中でパーマリンクを変更してしまうと、SEOに大きな影響を与えかねません。

今回はパーマリンクを変更した場合の影響と対策について解説します。

パーマリンクとは

「パーマリンク(permanent link)」とは、Webサイトページそれぞれに割り振られた半永久的なURLのこと。
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ferretのURLを例にとると、「ferret-plus」がドメイン、そして最後のスラッシュの後ろ「13285」がパーマリンクです。

Webサイトに複数の記事コンテンツがある場合、それぞれに個別のパーマリンクが設定されています。

SEOに効果的なパーマリンクとは

結論から言いますと、パーマリンク「だけ」ではSEOの効果は上がりません。ただし、Googleは次のように推奨しています。

“サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。”
引用:Google Search Console ヘルプ

数字(コンテンツID)をパーマリンクに設定すると管理が楽になるため、たくさんのコンテンツを更新するWebサイトにとっては大きなメリットとなります。しかしGoogleは、ユーザーファーストの考え方を忠実に守り、コンテンツのテーマやタイトル、内容を示すパーマリンクを推奨しているのです。

例えば、SEO対策に関するコンテンツのパーマリンクなら「12345」よりも「seo」を推奨します。

パーマリンクWebサイトURLバーに表示されるだけでなく、検索結果の画面やSNSでシェアした際にも表示されます。ユーザーが実際にWebサイトにアクセスせずとも、パーマリンクを見るだけでその大まかな内容がわかるのが理想的なのです。

パーマリンクで内容がわかればユーザーのアクセスハードルが下がり、アクセス数も若干増えやすくなります。そうすることで、間接的にSEOにも効果が出てくるでしょう。