Excelの応用編も知っておく

ここからはExcelの応用編として主に業務改善や効率化といった部分の記事を紹介していきます。ここで紹介するのはヒストグラムやマクロといった、少し難解で敬遠されがちな機能です。とはいえ、これらをマスターできれば入社後のタスク効率が大きく変わるかもしれません。

ヒストグラム

ヒストグラムは、全体の傾向を把握するのに役立つ機能です。よくヒストグラムと比較されるのは棒グラフ。
棒グラフは、棒同士が離れていることが特徴です。
一方のヒストグラムは棒同士がくっついており、対象となる項目の全体像が掴みやすいといった特徴があります。
こちらの記事ではヒストグラムの作り方の基本から、キレイな作り方・裏技まで紹介しています。 
ヒストグラムをマスターすれば、グラフによるコミュニケーションをさらに円滑にできるでしょう。

エクセルでヒストグラムを作る 誰が見ても一瞬で伝わるレポート資料を作る方法

エクセルでヒストグラムを作る 誰が見ても一瞬で伝わるレポート資料を作る方法

ヒストグラムは、ある項目の「散らばり」を表すのに用います。項目の分布を感覚的に把握することができる非常に優れたグラフですが、今まで紹介した「棒グラフ」「円グラフ」「折れ線グラフ」「散布図」と比べると、あまり普及していないので、ピンときていない方も多いのではないでしょうか。

マクロ

マクロは、エクセルにおける作業の手間を大きく削減してくれる機能です。VBAという言語をもとにボタンひとつで操作を自動化。
こちらの記事では、マクロの使い方からエラー時の対処法・注意点まで詳しく解説しています。
この記事の内容をマスターすれば、日々の業務を劇的に効率化することも可能です。
また、マクロが難しいと感じる方はVLOOKUPからマスターしてみるといいでしょう。
VLOOKUPをマスターしておけば「Excelが得意」といってもいいレベルです。

【Excel(エクセル)】VBAで作業を効率化する方法とは?

【Excel(エクセル)】VBAで作業を効率化する方法とは?

報告書の作成や集計作業など、日々の業務の中で、入力を自動化して効率化したい場面は度々訪れます。そこでおすすめしたいのが、マイクロソフト社が提供する「VBA」というプログラミング言語です。「プログラミング」と聞くと難しそうなイメージを持つ人もいるでしょう。しかし、一度覚えれば劇的に作業スピードが短縮できるので、事務作業やリサーチ業務を扱うならばうまく使いこなしたいところです。 膨大なデータを扱う際や複雑な作業を行う際には、とくにVBAを活用するメリットが得られます。ぜひこの機会にVBAの使い方を習得して、業務の効率化に活かしましょう。

【Excel(エクセル)】マクロで単純作業を効率化しよう

【Excel(エクセル)】マクロで単純作業を効率化しよう

スケジュール調整や膨大な数値の管理など、日常の業務におけるさまざまな場面で利用されている「Excel(エクセル)」。今や仕事に欠かせないExcelには、単純作業を劇的に楽にしてくれる「マクロ」という機能が備わっています。 今回の記事では「マクロ」の概要から使い方、エラーが出たときの対処法、使用上の注意点まで、幅広くご紹介します。マクロを使いこなせるようになれば、単純作業にかける時間を大幅に短縮できますよ。ぜひチェックしてみてください。

【Excel(エクセル)】VLOOKUP(ブイ・ルックアップ)関数の使い方

【Excel(エクセル)】VLOOKUP(ブイ・ルックアップ)関数の使い方

「Excel(エクセル)」には業務改善に役立つ、さまざまな関数が存在します。その中でも、数式がややこしく難しい印象があるのが「VLOOKUP(ブイ・ルックアップ)関数」ではないでしょうか。使いこなせるようになると、手入力していた箇所を自動入力できるなど大幅な時間短縮になるものの、その難解さから敬遠している人も多いようです。 そこで今回は、書類作成等に便利なVLOOKUP関数について、概念から使い方の具体例、注意点をわかりやすくまとめました。この機会にVLOOKUP関数を攻略して、生産性の向上に役立てましょう。