Googleが提供している「Googleドライブ」の中でも、グラフ作成から関数まで扱え、エクセルとほぼ同じ機能を持つ表計算ソフト「Googleスプレッドシート」は使用頻度が高いサービスです。
しかし、複数ユーザーで編集する時には便利だけど、機能面ではエクセルの代わりになる位のイメージであまり活用していないという方も多いのではないでしょうか。

Googleスプレッドシートは2014年3月にバージョン変更があり、アドオンという拡張機能を追加することができるようになりました。これにより機能性が格段にアップし、シーン次第ではエクセルよりも使い勝手のいい存在と言えます。

今回は、多数のGoogle Drive スプレッドシートのアドオンの中でもオススメのものをピックアップしてご紹介します。日頃使うと便利なものが多数ありますので、作業効率アップのために是非取り入れてみてください。

Googleスプレッドシートとは

Googleスプレッドシートとは、Googleが提供するGoogleドライブの中のツールの1つで、エクセルのような使い方が出来る表計算ツールです。
クラウド型のツールのため、複数人で同時に編集作業が出来るのが大きな特徴です。
無料で使えることもあり、多くの人や企業で導入されています。

Googleスプレッドシートの特長

Googleスプレッドシートが多くの人、企業で愛用されているのには大きな特長があります。

1. 複数人で同時に編集が出来る

PCなどにインストールしているエクセルなどと違い、Googleスプレッドシートの場合、クラウド型のツールのため同時に作業することが可能です。
同時作業は最大50人まで可能で、閲覧であれば最大200人と行うことが可能となっています。

スプレッドシート.png

上の画像の場合、自分の他に赤枠のピンクで色づけられた人が、このファイルを開いており、編集しているセルがグレーに色づけられています。
編集が終わると、グレーのセルが白に変わるため、ひと目で編集しているかしていないのかが分かるようになっています。

2. アドオンで機能強化が出来る

アドオンをインストールすることで、標準の機能ではない機能を追加しカスタマイズすることが出来るようになります。

上部メニューの

アドオン>アドオンの取得

を選択すると、追加出来るアドオンの一覧画面になります。

addons13.png

3. オフラインでも使える

googledrive.png

オンラインでしか使えないイメージの強いGoogleスプレッドシートですが、公式のツールをインストールすることでオフラインで使うことも可能です。

4. 公式アプリとデータ同期出来る

Googleスプレッドシートには公式アプリがあり、同じアカウントでログインすると同じファイルを閲覧・編集することが可能です。

※参考:iPhoneアプリ
※参考:Androidアプリ