Windows PCを使う上で覚えたいショートカットキーを69個まとめてご紹介します。

ショートカットキー操作の種類も膨大にあるため、その全てを覚えるのは困難です。活用シーンごとにまとめていますので、記事をブックマークをしておきましょう。
  

Windowsユーザー必見|ファイルを開く、閉じる……基本動作のショートカットキー

1. 【ファイル・フォルダーを全選択】Ctrl + A

表示中のファイル、フォルダに対して全選択を実行します。1つひとつ選択するのが面倒な時に使うと便利です。
  

2. 【タスクマネージャーを開く】Shift + Ctrl + Esc

Windowsタスクマネージャーを起動します。
  

3. 【マウスの右クリックと同じ動作】Shift + F10

マウスの右クリックと同じように、メニューを開く動作を実行します。
  

4. 【画面をそのままコピーする】PrintScreen

表示している画面を画像としてキャプチャするショートカットキーです。キーボードでは「PriScr」と略している場合もあります。
  

5. 【開く、文字入力確定、改行】Enter

アプリケーションの起動、フォルダを開く際、マウスのダブルクリックの代わりに使えます。開きたいファイルなどを選び、Enterキーを押します。
  

6. 【閉じる】Ctrl + W

ファイル・ブラウザなどの画面右上にある×ボタンの代わりです。ファイルやフォルダを一瞬で閉じます。
  

7. 【アプリケーションを閉じる】Alt + F4

ソフトそのものを閉じたい時に、一瞬で終了できます。さらにCtrlも押すと、強制的に終了します。
  

8. 【アクティブウィンドウの切り替え】Tab + Alt

インターネットブラウザ、Word、Excelなど複数のソフトを開いている状態で、今作業中のウインドウのことを「アクティブウィンドウ」といいます。このショートカットを押すことで、アクティブウィンドウを次々と切り替えられます。Wordで文章を作成しながらインターネットで情報を検索したくなった時に、簡単に画面を切り替えることができます。
  

9. 【同じソフトにて、複数タブまたはファイルの切り替え】Tab + Ctrl

WordやExcelなど同じソフトで複数のファイルを開いている際、Tab + Ctrlを押せば開いているファイルを切り替えられます。
  

10. 【今行っている操作を中止】Esc

進行中のアクション、作業を中断したい時に使います。ファイルのアップロードを中断したり、ファイルのドラッグをやめたりと、様々なシーンで活用できます。
  

11. 【選択している項目の名前変更】F2

ファイルを選択後F2を押すと、ファイル名を変更することができます。通常ファイルを開く時にクリックすると間違って開いてしまうことがありますが、F2キーならサクッと名前変更が可能です。
  
参考:ちょっとしたシーンで役立つ10のショートカットキー
  

Windowsユーザー必見|知っていて当たり前!文章作成時のショートカットキー

12. 【文字入力の漢字変換、空白】Space

文字入力時に押すと、漢字変換を行ったり、1文字分スペースを空けます。例えば、「あいうえお」の「う」を入力後に「Space」キーを押すと「あいう えお」となります。
  

13. 【入力文字をひらがなにする】F6

入力文字をひらがな入力に切り替えることができます。
  

14. 【入力文字をカタカナにする】F7

入力文字をカタカナ入力に切り替えることができます。
  

15. 【入力文字を半角カタカナにする】F8

入力文字を半角カタカナ入力に切り替えることができます。
  

16. 【入力文字を全角英数字にする】F9

入力文字を全角英数字入力に切り替えることができます。
  

17. 【入力文字を半角英数にする】F10

入力文字を半角英数字入力に切り替えることができます。
  

18. 【新規作成】Ctrl + N

文章や画像作成のソフトで、新しいファイルを一瞬で作成できます。
  

19. 【カット(切り取り)】Ctrl + X

無理矢理感ありますが、Xをはさみの形と思えば覚えやすいです。
  

20. 【コピー】Ctrl + C

CはコピーのCと覚えましょう。
  

21. 【ペースト(貼り付け)】Ctrl + V

キーボード上にX、C、V、の順で並んでいるので、この3つはセットで覚えましょう。
  

22. 【前の動作に戻る】Ctrl + Z

例えば、「その時、私は笑っていた。」という文章を書き、「その時、私は喜んでいた。」に変更したとします。その後で、前の表現のほうがいいと思ったとき、役に立つのがこのショートカット。Ctrl + Zを押すことで、1つ前の動作に戻ることができます。この場合、「喜んでいた」から「笑っていた」に戻って表示されます。Ctrl + Zは、何度も押せば、押した分だけ前の動作に戻ります。注意点としては、ソフトによって戻れる回数が決まっていて、一定数以上は戻れない場合があることです。
  

23. 【やり直す(戻した動作を戻す)】Ctrl + Y

前の動作を戻した後に、再び変更後の動作に戻したい時のショートカットキーです。上の例でいえば、やっぱり「喜んでいた」に戻したくなった場合に活用できます。
  

24. 【名前を付けて保存】Ctrl + Shift + S

新規作成したファイルを保存する場合のほか、別名で新しく保存したい時にも便利です。同じ内容の文章に別の名前を付けて保存できます。
  

25. 【上書き保存】Ctrl + S

文章ソフトでも画像ソフトでも、作業中の定期的な保存は基本中の基本です。新規作成し、まだ一回も保存していない状態でCtrl + Sを押すと、「名前を付けて保存」になります。
  

26. 【行の先頭にカーソルを移動】Home

カーソルを行頭に移動したり、ウィンドウ内で先頭までスクロールします。長い文章でスクロールして戻るのが面倒なときに便利です。
  

27. 【行の行末にカーソルを移動】End

カーソルを行末に移動したり、ウィンドウ内で最後尾までスクロールします。長い文章で最後までスクロールするのが面倒な時に便利です。
  

28. 【英字を大文字で入力をする】Shift + 英字キー

英字で入力する際に「Shift」キーと一緒に英字キーを押すと、大文字で入力することができます。例えば、「Hello」のように、大文字を一部だけ使いたいという時に便利です。
  

29. 【文字検索ウィンドウを開く】Ctrl + F

文字検索ウィンドウを開きます。本文の中から特定の言葉を探したい時に使えます。
  

30. 【入力文字を元に戻す】Shift + Esc

入力文字を変換前の状態に戻すことができます。
  

31. 【プレビューの確認と印刷】Ctrl + P

ページを印刷する時に「Ctrl + P」キーを押すと、すぐに印刷画面が表示できます。そのまま印刷したい場合には「Enter」を押せば印刷が完了です。ホームページの画面はもちろん、Excelなどでも印刷できます。
  

32. 【入力文字を別の文字に置き換える】Ctrl + H

文字列の置換を行う置換ボックスを表示します。例えば、文章中に「おはよう」という文字を何度も使っていて、全て「おやすみ」に変更したい時に使うと、一度に置き換えることができます。
  
参考:とっても便利!Windows ショートカットキー まとめ