仕事アイテムとして欠かせないPCやスマートフォン。社内での利用はもちろん、ノートPCの普及や高機能なタブレット、スマートフォンの登場により、場所を問わずに業務を進められるようになりました。

標準機能でも使えるツールはありますが、業務をより効率的にするため、新たにツールやアプリを入れれみましょう。この記事ではPCやスマートフォンにインストールできる便利な業務効率化ツール&アプリを紹介します。

Windowsユーザーの業務効率化ツール集7選

業務用のPCとしてWindowsを使っている方は多いでしょう。Windowsにはインストールできるフリーウェアがたくさんあり、様々なツールを取り入れることで業務をよりスムーズに進められます。

まずはWindowsユーザーにおすすめのツールを紹介します。

※紹介するツールの中には、Mac版が提供されているものもあります。

Microsoft To-Do

2019tool_-_1.jpg
Microsoft To-Do

スマートフォンや手帳などでToDoリストを作成し、タスク管理している方は多いでしょう。けれどもメインの業務はPCで行なっている場合、ToDoリストを確認する度にスマートフォンや手帳を開くのは少し面倒ではありませんか?

そこで、業務をしながらPC上でパッと開けるToDo管理ツールがおすすめです。

「Microsoft To-D」ははWindowsの純正ツールのため動作が良好なのはもちろん、シンプルで使いやすく、リマインダーの設定も可能です。

OneDrive

2019tool_-_2.jpg
OneDrive

ビジネスで使うPCは多くのファイルを保存する必要があります。その時に不安になるのが空き容量です。

「OneDrive」はMicrosoftアカウントを持っていれば無料で5GBのストレージを利用でき、課金すれば50GB以上の拡張も可能です。

また、複数のデバイスで共有できるため、社内の共有ファイルを保存する際にとても役立つでしょう。

OneNote

2019tool_-_3.jpg
OneNote

「OneNot」はシンプルなメモツールです。テキストにチェックボックスをつけたり、手書きで記入したりととても使いやすいです。

メモはそのままOneDriveに保存できるため、社内での共有も簡単。アイデアなどをメモすれば会議もスムーズに進むかもしれません。

Maps App Discovery

2019tool_-_4.jpg
Maps App Discovery

Windowsにはマップアプリがなく、マップを見るときには別にブラウザタブを開く必要があります。余計にタブを開きたくときに活用できるのが、Microsoft純正の地図ツール「Maps App Discovery」です。

GoogleのAPIを利用しているのでGoogle Mapと同じ感覚で利用できるのがポイントです。

Xodo PDF Reader & Editor

2019tool_-_5.jpg
Xodo PDF Reader & Editor

仕事でPDFファイルを閲覧する機会は多いですが、直接書き込みたいときもあるでしょう。
その際に役立つのが「Xodo PDF Reader & Editor」のツールで、PDFの閲覧から書き込みまでこのツールだけで完結します。

PDFリーダーのAdobe Acrobatとも互換性があり使いやすいです。

MetaMoji Note Lite

2019tool_-_6.jpg
MetaMoji Note Lite

「MetaMoji Note Lite」は資料の補足説明から校閲まで利用できる、手描きノートツールです。Windowsタブレットを利用すればPDFから画像ファイルまで手描きで編集も可能です。

さらに録音や写真切り取りまでできるため、幅広く業務に活用できるでしょう。

Google日本語入力

2019tool_-_7.jpg
Google日本語入力

Googleが提供している日本語入力ツールです。このツールを使うだけで文章入力がラクになります。カタカナの英単語をアルファベットに変換したり、とても的確な予測変換が出てきたりと、一度使えば入力のしやすさがクセになるでしょう。