14.バナー

バナー
ホームページ上に表示されるリンク付きの画像をバナーと呼びます。
ホームページの両端や上部など、メインコンテンツを取り囲むように設置されます。
広告用のバナーには他サイトへ誘導するリンクが貼られ、インプレッション(表示回数)やクリックされるごとに課金が発生します。

15.タグ

タグとは元々「付箋」という意味で、Web制作においてはHTMLタグコードを書き込むことによって、文字装飾やリンク挿入などの指示を与えることができます。
また、タグの中でもtitleタグなどはSEOにおいても非常に重要な役割を果たします。

16.テーブル

テーブル
ここでのテーブルは「表」を指します。
記事内に表を挿入するときは、HTMLやマークダウンなどでテーブルを組む必要があります。

17.テキスト

Web上に表示可能な文字情報をテキストと呼びます。意味を持つ文字の羅列を指し、日本語や英語などの一般的な言語に加え、Ruby等のプログラミング言語の表記もテキストと呼ばれます。

18.ドメイン

ドメイン
ホームページURLの、「http://(もしくはhttps://)」以降の表記をドメインと呼びます。
インターネット上でのホームページの住所を示すのはIPアドレスという9桁の数列ですが、それをコンピュータではなく人間にとって理解しやすく表記したのが「ドメイン」です。
以前は英語のみで構成されていましたが、現在は日本語ドメインも登場しています。

19.バグ

ホームページの表示が崩れたり動作がうまくいかない等、システムに何かしらの不備を総称してバグと呼びます。

20.パンくずリスト

パンくずリスト
パンくずリストとは、今閲覧しているページは、ホームページ内のどの位置にいるのかをわかりやすくするために表示されるリストです。
パンくずリスト内部リンクとしてカウントされるため、適切に設置すればSEOの効果も見込めます。

21.ポップアップ

ポップアップ
ホームページ上で特定の操作を行った際に、最前面に飛び出すように表示されるウィンドウを指します。
ポップアップが出ている間は元の画面の操作ができない仕様になっている場合が多く、決済の確認やエラー表示など、慎重に行う必要のある操作の直前に利用されることが多い機能です。

22.Flash

Adobe社が開発したアニメーション作成ソフトです。
静的なコンテンツが主流だった時代に、動的でインパクトのあるFlashはリッチコンテンツとして一時期流行しましたが、動作が重くなる原因になることが多く、iPhoneがFlash対応しない仕様ということもあり少し敬遠されがちな技術となっていました。
さらに、先日Googleも、GoogleChromeに、Flashコンテンツの動作を停止する機能を実装しました。

参考:
GoogleChromeがウェブページ上にあるメイン以外のFlashコンテンツを停止する機能を公開 - GIGAZINE