ネット広告を活用する際、Facebook広告に出稿する企業も少なくありません。
Facebook広告では、広告配信における詳細なターゲティングや配信時間帯などを細かく設定することができる反面、複雑な設定に時間がかかってしまったり、余計に手間が増えてしまう場合があります。

今回は、そういった広告作成の手間を少しでも省くことができるツール「Facebookパワーエディタ」を、3ステップに分けて解説します。
パワーエディタは高度なツールのため複雑で敬遠しがちですが、必要な機能を理解して使用すれば非常に便利なツールです。
そのほか、知っていると便利な使い方2つも合わせて紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

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パワーエディタとは

パワーエディタとは、Facebook広告キャンペーンをまとめて管理することができるツールです。Facebook上に広告を出稿する際に、同時に複数を作成や編集、管理などをすることが可能です。つまり、広告管理が簡単になれば日々の運用の手間を減らすことにもなるのです。

なお広告の作成、編集を行うためには、パワーエディタにアカウントをダウンロードする必要があります。

パワーエディタを利用する前に

パワーエディタを利用するためには、パソコン上のChromeのブラウザが必要になります。
まずはChromeをダウンロードしてください。

App store
Google Play

ブラウザの環境をChromeにしたら、パワーエディタにアクセスします。
パワーエディタ

アクセスすると、どのFacebookページ広告アカウントを管理するかを選択する画面が表示されます。
該当のものを選択したら「ダウンロード」をクリックしてください。
1.png

「ダウンロード」をクリックすると、パワーエディタとアカウント等が連結されます。
連結されると、該当のアカウント広告の出稿履歴の一覧が表示され、広告を配信したターゲット、費用、アクション数やCPCなどの成果などをチェックすることができます。
もちろん、パワーエディタからの広告出稿も可能です。

連結完了後、広告アカウントにアクセスすると画面上部のメニューに「パワーエディタ」が表示されます。
これをクリックすると、パワーエディタの画面へ遷移します。
2.png

遷移すると、以下のようなパワーエディタの画面が表示されます。
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