Vine(ヴァイン)は、Twitter社が運営する最長6秒の動画を配信することができるサービスです。
特に若者を中心に世界中で人気を獲得しており、日本でもVineで動画を配信して注目を集める女子高生が登場しています。

参考
「Vine」で世界的ブレイク 面白すぎる現役女子高生れいかの実力|Ameba News

短い時間の中で端的に魅力を伝えることができるVineは、個人ユーザーだけではなく、企業のプロモーションにも利用されています。

今回は、Vineを使った国内企業プロモーション事例5選をご紹介します。
Vineでプロモーションを考えている担当者の方はもちろん、Vine以外の動画配信サービスでプロモーションを行っている担当者の方も、動画作成の参考にすることをオススメします。

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Vineとは

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Vineとは、6秒間の動画を撮影・配信できる動画共有アプリです。
Twitter公式のサービスで、SNSなどに投稿すると無限にループ再生されます。
簡単に撮影・投稿できるVineは、現在では全世界での月間アクティブユーザー数は1億人に達するとされています。

参考
初来日のVINEチームにQ&A 日本ユーザーは3カ月で3倍、Twitter動画との住み分け、マネタイズは? | TechCrunch Japan

使い方は非常に簡単で、無料アプリをダウンロードしてTwitterアカウントまたはメールアドレスで登録すれば使用可能です。

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Vineを活用した企業プロモーション事例5選

1.森永製菓

[森永製菓](http://www.morinaga.co.jp/vine/)

製菓メーカーである森永製菓の事例です。
自社製品のお菓子を使用して、その魅力を存分に表現したさまざまなテーマの動画が作成されています。

「おかしな6秒動画」という特設ページではさまざまな動画を閲覧することができますので、ぜひ参考にしましょう。

2.サンリオピューロランド

[サンリオピューロランド](https://vine.co/v/MYA6KFVmh33)

ハローキティをはじめ、多数の人気キャラクターを抱えるサンリオが運営する、サンリオピューロランドの事例です。
キャラクターやサンリオピューロランドにまつわる「うわさ」が、1つずつ動画で紹介されています。

動画ではその「うわさ」を体験することができるピューロランド内の場所を確認することが可能で、動画を閲覧したユーザーの行動を喚起する仕掛けがなされています。

3.新江ノ島水族館

[新江ノ島水族館](https://vine.co/v/ihEz6DLuAlq)

江ノ島にある新江ノ島水族館のプロモーション事例です。
毎月9日の「えのすいクラゲの日」を紹介する動画で、水族館愛に展示されている美しいクラゲの様子が投稿されています。

このように普段はなかなか目にする機会が少ない海の生物を紹介することで訴求力が高められています。

4.UNIQLO

[UNIQLO](https://vine.co/v/MHh0TxIP7t5)

衣料品メーカーのUNIQLO(ユニクロ)の事例です。
話題になったアプリ「UTme!」の使い方が紹介された動画では、スマートフォンで絵を描いてシェイクするだけで、オリジナルデザインのシャツを作成できることを6秒間で表現することで、手軽さがさらに伝わる動画に仕上がっています。

5.ヤマザキナビスコ

[ヤマザキナビスコ](https://vine.co/v/h16ZHqjxjVB)

製菓メーカーの、ヤマザキナビスコの事例です。
定番商品のひとつである「オレオ」は、そのまま食べるだけでなく、牛乳に浸してから食べるというアレンジも定着しています。

この動画では、そのような場合の食べ方が紹介されています。
他にも、マジック動画やおもしろ動画などが配信されており、思わずシェアしたくなるような動画ばかりです。

まとめ

日本ではまだマーケティングツールとしての認知度はさほど高くありません。
今回ご紹介した国内大手企業は、ユーザーと直接コミュニケーションをとることができるツールとしていち早く活用しています。

Vineは、6秒間という短い時間だからこそ、ユーザーを飽きさせずにプロモーションを行うことが可能です。

新たなプロモーション方法を検討している担当者の方は、当記事の事例を参考にVineを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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