この記事は2016年2月1日に公開された記事を再編集したものです。

Twitterは世界中で使用されているSNSです。
数あるスマートフォンアプリの中でも、多くの人が毎日チェックするアプリのひとつとしてあげられるのではないでしょうか。
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企業としてSNSを運用するのであれば、Facebookに次いで欠かせない存在であるTwitterは、実はあまり知られていない便利機能が多数あります。

今回はTwitterを少しでも便利に使うための裏技10選を紹介します。
知っておくと非常に便利な裏技ばかりですので、ぜひ活用してみてください。

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Twitterを便利にしてくれる裏技10選

1.ポジティブ(ネガティブ)なツイートのみ表示する

Twitter上で検索する際に、ポジティブなツイートのみを抽出できます。
方法は、キーワードを入力した後、ひとつ半角スペースを空けて「:)」を入力するだけです。

ネガティブなツイートのみ表示させたい場合は「:(」と入力してください。

この検索方法はユーザーごとの過去発言や、言語解析などをしてツイートの意図や感情を推定するものではなく「:)」「:D」「?」「?」「(^^)」などの代表的な感情を表す顔文字でフィルタをかけて検索するものです。
そのため、100%正確な検索をすることはできませんが、ユーザーの反応が好意的なものなのか、そうではないのかを調べて、サービスの向上に役立てたい場合に目安として使用することができます。

例:ferret :)
この場合は、ferretに関するツイートのうち、好意的なもののみ表示されます。

2.特定の地域からのツイートのみ表示させる

特定のキーワードに関するツイートを検索する際に、特定の地域に絞って検索する方法です。
キーワードを入力した後、ひとつ半角スペースを空けて「near:◯◯ within:△km」と入力します。

◯◯には特定の地域名を、△には距離を入力し、nearとwithinの間にはひとつ半角スペースを空ける必要があります。

例:ラーメン near:半蔵門 within1km
この場合は、ラーメンに関するツイートの中から、半蔵門駅から1km圏内でツイートされたものを表示されます。
位置情報が設定されているツイートのみ、検索対象となります。

3.特定のユーザーのつぶやきを通知する

有益な情報を多く発信しているユーザーのつぶやきなど、特定のユーザーがツイートした際に通知させる方法です。
まず通知させたいユーザーのプロフィールページを表示し、歯車のマークをタップします。
1.png

メニューが表示されるので「通知を設定する」を選択します。
2.png

以上の設定で、選択したユーザーがツイートをすると通知が届くようになります。

4.ツイートの言語を指定する

特定のキーワードに関するツイートを検索する際に、特定の言語でツイートされたもののみ表示させる方法です。

キーワードを入力した後、ひとつ半角スペースを空けて「lang:◯◯」と入力してください。
◯◯には、特定の言語を入力します。

日本語の場合は「ja」、英語の場合は「en」です。

例:FIFA World Cup lang:ja
この場合は、FIFA World Cupに関するツイートのうち、日本語でツイートされたもののみ表示されます。

5.特定の期間のツイートを表示する

特定のキーワードに関するツイートを検索する際に、ある期間内にツイートされたもののみ表示させる方法です。

キーワードを入力した後、ひとつ半角スペースを空けて「since:◯◯ until:△△」と入力します。
◯◯は指定期間の最初の日、△△は指定期間の最終日を入力します。

sinceのみ、またはuntilのみでの使用することも可能です。

例:FIFA World Cup since:2016-01-01 until:2016-01-31
この場合は、FIFA World Cupに関するツイートのうち、2016年1月1日から2016年1月31日までの間にツイートされたもののみ表示されます。

6.リツイートやいいね!などされている数が多いツイートを表示する

特定のキーワードに関するツイートを検索する際に、リツイート数やいいね!、リプライ数が多いもののみ表示させる方法です。

キーワードを入力した後に、半角スペースをひとつ空けてそれぞれ以下のように入力しましょう。

リツイート数が◯◯以上:「min_retweets:◯◯」
いいね!数が◯◯以上:「min_faves:◯◯」
リプライ数が◯◯以上:「min_replies:◯◯」

反応の多いツイートを検索することができるので、情報に対する反響を知りたい時などに便利です。

例:ferret min_retweets:300
この場合は、ferretに関するツイートのうち、300以上リツイートがされたツイートのみ表示されます。

7.画像や動画などの添付ファイルがあるツイートのみ表示させる

特定のキーワードに関するツイートを検索する際に、画像や動画などのファイルが添付されているツイートのみ表示させる方法です。

キーワードに関する情報を、画像や動画なども合わせて確認したい際に便利です。
キーワードを入力した後に、半角スペースをひとつ空けてそれぞれ以下のように入力します。

画像が添付されたツイート:「(filter:images)」
動画が添付されたツイート:「(filter:videos)」
画像または動画のいずれかが添付されたツイート:「(filter:images OR filter:videos)」

例:FIFA World Cup (filter:images)
この場合は、FIFA World Cupに関するツイートのうち、画像が添付されたもののみ表示されます。

8.ツイートの投稿元を指定する

特定のキーワードに関するツイートを検索する際に、そのツイートがどこのホームページから投稿されたものなのかを指定して検索する方法です。

キーワードを入力した後に、半角スペースをひとつ空けて「source:◯◯」と入力してください。
◯◯には、指定したいホームページ名を入力してください。

インスタグラムやミクシイ、HootSuite、Facebookなどを入力することができます。

例:ferret source:Instagram
この場合は、ferretに関するツイートのうち、インスタグラムからツイートされたもののみ表示されます。

9.検索キーワードを保存する

Twitter上でよく検索するキーワードを保存しておき、次回以降改めてキーワードを入力しなくてもスムーズに検索することができますす。

検索窓にキーワードを入力後、表示される検索結果の画面上で「その他のオプション」というメニューを選択します。
プルダウンメニューが表示されるので、その中から「検索メモに保存」を選択します。
3.png

すると、検索メモにキーワードが保存され、検索窓にカーソルを合わせるとメモが表示されるようになります。
ここをクリックすると該当のキーワードに関するツイートを、ワンクリックで調べることができます。
4.png

10.ダイレクトメールを送信する

通常ダイレクトメッセージを送信する際はメッセージ画面をたちあげて文章を入力して送信しますが、実はTwitterのトップ画面から簡単にダイレクトメッセージを送信することができます。

通常のツイートと同様ツイート画面に文章を入力します。
その際、ツイートの冒頭に「D @◯◯」と入力します。
◯◯は、ダイレクトメッセージを送信したい相手のTwitter IDを入力します。

これで、タイムライン上に表示されずダイレクトメッセージとして相手にメッセージを送信することができます。

自分のメモを作成しておきたい場合に、自分あてに「D @◯◯」をつけてメッセージを送信すると、タイムライン上には表示されずにダイレクトメッセージとしてツイートを保存することもできます。

例:D @kirara_basic メモメモ
この場合は、@kirara_basic宛にダイレクトメッセージとして「メモメモ」というメッセージが送信されます。

まとめ

Twitterはリアルタイム性の高いSNSであるため、Facebookやインスタグラムよりも確認する頻度は高くなる傾向にあります。
だからこそ、業務効率改善につながるような裏技は少しでも知っておきたいものです。
最初は慣れないかもしれませんが、何度も使っていくうちに自然と覚えられますので意識して使用してみてはいかがでしょうか。

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