季節のイベントでしっかり販促

セールやポイント還元、クーポンなどをうまく組み合わせて、ワンパターンにならないように工夫します。

季節のイベントをイメージした図

そのうえで、以下のような季節のイベントとからめ、対象商品やコンセプトを考え計画的にキャンペーンを行いましょう。

計画を立てることで、ここでは利益は狙わないけど確実に会員獲得を目指す、次のセールではとにかく売上を出す、そして次年度では利益も狙っていく、などといった見通しが立てられます。

1月

初売り、福袋、新春セール、成人式、節分、クリアランス、ウインターセール、冬もの処分

2月

節分、バレンタインデー、ひなまつり、春物入荷、入進学準備、鍋物

3月

ひなまつり、フレッシュマン、春の感謝セール、ホワイトデ、春の味覚、お彼岸、入進、就職

4月

新学期、入学進学、お花見、新緑、フレッシュマン、ゴールデンウィーク、アウトドア、子供の日

5月

子供の日、行楽フェア、母の日、ブライダル、園芸、初夏の味覚、衣替え

6月

父の日、梅雨準備、夏物入荷、ボーナス、中元、冷房用品、夏物準備、防災用品、スタミナまつり

7月

七夕、夏祭、お盆、トロピカル、うなぎ、納涼

8月

夏物一掃、海と山、バーベキュー、夏休み、帰省、暑中見舞い、ゆかた、秋物入荷、夏バテ回復

9月

防災、敬老の日、秋の夜長、ブライダル、秋の大感謝祭、秋の行楽、海の幸山の幸、秋の味覚

10月

収穫、スポーツ、時の日、秋の行楽、運動会、冬物入荷、秋物一掃、ハロウィン

11月

秋物処分、七五三、お月見、暖房用品、冬支度、鍋物大会、ボーナス先取り、クリスマス、歳末

12月

クリスマス、歳末大売出し、ボーナス、贈答、年末、おせち、冬のおしゃれ、師走

まとめ

ネットショップでは、値引き、ポイント還元、クーポンをうまく組み合わせてセールを計画します。季節のイベントに合わせたり、目的や対象会員を絞り込んだりして、マンネリにならないよう工夫します。

値引きセールの図

1. 値引きセールは目的を明確にして行う。

2. ポイント還元は顧客由来原資なのでうまく使いこなす。

3. クーポンは高度なコミュニケーション。使いこなせればファンが増えるかも。

4. これらを季節のイベントと組み合わせてマンネリにならないよう、定期的にキャンペーンを打つ。

年間計画をたてそれぞれに目的を決め、やるときは大胆に行います。そして、季節ごとにしっかり評価(売上管理)をしましょう。

これらの経験を積むことで、次第に顧客リストがたまり、経験値も増え、ショップとしての魅力が高まり、ブランド化していきます。小さなことの積み重ねですが、顧客とのコミュニケーションが一番の特効薬です。粘り強く取り組んで売上を伸ばしましょう!

このニュースを読んだあなたにおすすめ

【裏ワザ】Amazonで9割引き商品を3秒で見つける方法
売上アップ間違いなし!ネットショップ、6つの重要指標とステージ別おすすめ情報源15選
ネットショップ必見!メルマガ開封率TOP3・WORST3のタイトル比較

ネットショップ
https://ferret-plus.com/273
ネットショップはいかにお客様の負担を減らすか、ということもとても重要。そのことがよくわかる事例です。