ブログ、記事を執筆している方にとって悩みのタネとなりがちなのが「記事タイトル」ではないでしょうか。タイトル案が出てこない、いつも似たようなタイトルになってしまう……といった、記事タイトル決めの悩みを解消してくれるのが、タイトルを自動生成してくれるサービスです。

書こうと思っている記事内容からキーワードを入力するだけで、アッという間に良い感じの記事タイトルを提案してくれます。記事タイトルでもう悩みたくない!と思った時にぜひ活用したいものです。

今回は、イケてる記事タイトルを自動生成してくれるサービスをご紹介します。

なかなかタイトルが決まらない、アイデアが思い浮かばないという方は、早速使ってみてください。
  

記事作成、ブログに使える!記事タイトル自動生成サービス

1. メガトリ

メガトリ
https://rakuzanet.jp/megatori/
  
メガトリは、任意のキーワードを入力すると自動的に複数の記事タイトルを生成してくれるサービスです。比較的長い記事タイトルを生成してくれるのが特徴です。

実際に「メガトリ」というキーワードで生成したところ、下記のようにタイトルが一気に10個出てきました。

例:
・ 精神論ではないメガトリを速くこなす技術
・ メガトリでは決して教えてくれない、うつにならない一番の秘訣について ...etc

そのままでは使えないタイトルも生成しますが、つい気になってしまうフレーズが多数ありますので、タイトルを考えるヒントを得ることができるのではないでしょうか。

また、ページ下部には「最近作成されたバカ売れキャッチコピー100」を掲載しており、ほかのユーザーが生成したキャッチコピーを見ることができます。キャッチーな記事タイトルが作りたいけれど文章が思いつかない、似たり寄ったりになってしまう方は、一度メガトリを試してみてください。
  

2. Blog Title Generator By SEOPressor

Blog Title Generator By SEOPressor
http://seopressor.com/blog-title-generator/
  
ブログタイトルを自動生成してくれる海外サービスです。キーワードを指定して生成ボタンを押すと、目を引くキャッチーな記事タイトルを作ってくれます。

生成時には、プルダウンメニューから Is a generic term(総称)、Is a brand/product(ブランド/製品)、Is an event(イベント)、Is an industry(業界)、Is a location(場所)、Is a person's name(人の名前)、Is a skill(スキル)のいずれかを選択します。

試しに「Computer」というキーワードを入れて「brand/product」で生成し、Google翻訳で翻訳したところ下記のような記事を生成しました。

例:
・ 5 Awesome Things You Can Learn From Studying Computer.(コンピュータを勉強して学ぶことができる5つの素晴らしいこと) ...etc

生成したタイトルが気に入らない場合、生成結果右手にある緑のアイコンをクリックすると、再度記事タイトルを生成しなおしてくれます。

海外サービスということもあり苦手意識を持ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、翻訳ツールとあわせて使えば良いインスピレーションが貰えるのではないでしょうか。
  

3. HubSpot's Blog Topic Generator

HubSpot's Blog Topic Generator
https://www.hubspot.com/blog-topic-generator
  
インバウンドマーケディングでお馴染みの、HubSpotが提供するタイトル生成サービスです。先にご紹介した2つのサービスとは異なり、HubSpot's Blog Topic Generatorでは最大3つまでキーワードを指定することができます。※入力キーワードは名詞を推奨

「Computer」というキーワードを入れて生成し、Google翻訳で日本語にしてみたところ、下記のようなキーワードを生成しました。

例:
・ 10 Quick Tips About Computer(コンピュータについての10のクイックヒント)
・ 14 Common Misconceptions About Computer(コンピュータに関する14の一般的な誤解) ...etc

生成結果は、数字を使ったユーザーを引き付けるタイトルが多い印象です。サービスのデザインが洗練されていて使い勝手が良いのも、オススメしたいポイントとなっています。
  

4. ブログ作成支援 -ブログタイトルからヒントをつかもう-

ブログ作成支援 -ブログタイトルからヒントをつかもう-
http://tools.256web.net/free/blog/
  
ブログ作成支援は、タイトルの自動生成をしてくれるだけではなく、本文提案までしてくれるのが特徴です。

実際に「パソコン」というキーワードで生成すると「初心者の私がパソコンする際に役立ったツール3選」といったタイトル提案をしてくれ、気に入ったタイトルを選択すると本文の結論からまとめまでを提案してくれます。

例:
・ 実は、パソコンって・・・・なんです
・ すでに、・・人の方が、パソコンを利用しているんです ...etc

上記のように文章の例まで具体的に提案してくれますので、タイトルが思いつかない方はもちろん、文章をどこから書き進めたらいいかわからない人、文章構成のヒントが欲しい人にもオススメです。
  

5. ホッテントリメーカー

ホッテントリメーカー
http://pha22.net/hotentry/
  
ホッテントリメーカーは、その名のとおりホッテントリ(Hot Entry)になりそうなタイトルを生成するサービスです。自動でタイトルを生成してくれるのに加えて、推定ブックマーク数を表示してくれるのがユニークです。

「パソコン」というキーワードで試した場合の生成結果は下記のとおりで、くだけた表現をしたものが多い印象です。

例:
・ 学生のうちに知っておくべきパソコンのこと
・ さすがパソコン!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ
・ そろそろパソコンについて一言いっとくか ...etc

親しみやすく、興味をそそるタイトルが作りたい時にオススメで、ページ右側には実際に書かれたエントリーを掲載していますので、気になる方は参考に見てみましょう。
  

6. Contents Idea Generator

Contents Idea Generator
https://www.portent.com/tools/title-maker
  
Contents Idea Generatorは、記事タイトルとあわせて、タイトルに関するキーワードなどを表示してくれます。

試しに「Computer」というキーワードで生成し、Google翻訳で日本語にしたところ下記のようになりました。

例:
・ 10 Things about Computer Your Teachers Wouldn't Tell You(あなたの教師があなたに教えてくれないコンピュータに関する10の事柄) ...etc

新しい記事タイトルのアイデアが欲しい時にぴったりのサービスです。
  

7. コピーメカ

コピーメカ
http://www.copymecha.com/
  
コピーメカはキャッチコピー作成を目的としたサービスですが、記事タイトルを考えるのにも使えます。キーワードを入力するだけのサービスとは異なり、「~を~」するという言葉になるように入力し、商品、サービス、お店の名称を入力する必要があります。

例として「商品名:パソコン、消費者がする行動(動詞) :買う、固有名:サンプル」として生成したところ、以下のようなキャッチコピーと解説を生成しました。

例:
・ パソコンは見た目で選ぶな!
  ・・・【解説】ちょっと強く出て人の目をひきましょう
・ こんなにも自分に合うパソコンに出会うことは、あきらめかけていました。
  ・・・【解説】優れていることより、合っていることの方が大切です ...etc

解説もあわせて読むと、タイトル決めの参考になるのではないでしょうか。
  

8. 書名メーカー

書店メーカー
http://pha22.net/booktitle/
  
書名メーカーは、本のタイトルを自動で考えてくれるサービスです。名付けのアイデア出しをしてくれますので、記事タイトルの参考にもなるのではないでしょうか。

「〜についての本を出す」の入力フォームキーワードを入れるだけで、ベストセラーになりそうな本のタイトルを生成します。「パソコン」というタイトルで試しに生成したところ、以下のアイデアを生成してくれました。

例:
・ 今日から始めるパソコン活用マニュアル
・ 独学で極めるパソコン
・ パソコンを創った男達 ...etc

  

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まとめ

以上、記事タイトルを自動生成してくれるサービス8選をご紹介しました。気になるサービスは見つかりましたでしょうか。

自分では思い付かないようなフレーズを使ったタイトルを提案してくれますので、タイトル決めの参考になるのはもちろん、どのようなタイトルが良いかのヒントやコツを掴むことができます。

自動生成したタイトルをそのまま使ったり、いくつかのサービスを併用して組み合わせたり、自分でアレンジしたりと色々な使い方ができますので、まずは実際に活用してみましょう。