Web担当者の皆様は、どのような方法で情報収集を行っていますか?
出退勤時はスマートフォンで、会社にいる時間はパソコンで、というように時と場合によって使用するデバイスは違えど、インターネットで記事を探したりSNS経由で有益な情報を取得したりという方は多いのではないでしょうか。

スマートフォン・パソコンと複数のデバイスを使用して情報収集を行うと、例えばスマートフォンで閲覧中に仕事に活かしたい情報を見つけてパソコンにも送信する、という際にその都度メールやメッセージングアプリなどを使用して自分宛てに送信する、というようなケースがあります。
操作自体は難しいものではありませんが、記事数が多いと意外と面倒な作業です。

今回は、デバイスを問わず、さらにファイル形式も問わずにデータのやり取りを簡単に行うことができる「Pushbullet」の使用方法を徹底解説します。
基本的に英語表記ですが、本記事でご紹介している手順に従って設定などを行えば、誰でもすぐに使いこなせるようになります。
使いはじめると手放せなくなるほど便利な「Pushbullet」。使用方法をマスターして、少しでも作業効率アップを目指しましょう。

Pushbulletとは

1.png
https://www.pushbullet.com/
Chrome web Store
App Store
Google Play

スマートフォンで使用する

スマートフォンでPushbulletを使用する際、Androidユーザーの方のみ日本語対応されたアプリを使用することができます。
iPhoneユーザー向けアプリは日本語対応していないため、ここではiPhoneユーザーの方を対象に使用方法をご紹介します。

パソコンとスマートフォンを連携して使用することができますが、パソコンでの設定を行う際に先にスマートフォンでの設定を済ませておくと操作がより簡単です。

step1.

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まずアプリをダウンロードして起動します。
するとログイン画面が表示されますので、FacebookまたはGoogleアカウントのいずれかでログインしてください。

step2.

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通知を許可するか問う画面が表示されます。
Pushbulletは自分のパソコン・スマートフォン間でのデータのやり取りはもちろんですが、ほかのユーザーとのやり取りも可能なため、通知を許可しておくことをオススメします。

step3.

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「Welcome」画面が表示されますので、画面右上の「Done」をタップしてください。

step4.

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共有画面が表示されます。
画面上部のメニューのうち「Me」を選択している場合に、テキストURL、写真などを送信することができます。
また、パソコンなどほかのデバイス・ほかのユーザーから送信されたテキストURL、写真などもこの画面上に表示されます。