アプリ内課金で開放される有料版の機能とは

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Bearは、アプリ内課金を行うことで、さらに高機能化することができます。

有料版は、1ヶ月ごとに支払うプラン(月額 1.49ドル→約150円)と1年ごとに支払うプラン(年額14.99ドル→約1,500円)があります。

iPhone・iPad・Macのデバイス間で同期ができる

アプリ内課金することで開放される機能の一つ目が、異なるデバイス同士での同期機能です。

iPhoneとMacそれぞれにインストールしたBearを同期でき、どちらのデバイスからでも編集が可能になります。

PDF・HTML・DOCX・JPGのエクスポートに対応

エクスポートできるファイル形式もアプリ内課金によって増やすことができます。

無料版では利用できなかった「PDF」「HTML」「DOCX」「JPG」形式でエクスポートできるため、簡易的なWordソフトとしても利用できます。

詳細な検索機能

検索機能もアプリ内課金で高機能化させられます。たとえば、検索トリガー機能という「条件を付けた検索」が可能になります。

たとえば、ToDoリストのようなタスク管理用のメモファイルを作った場合に未完のタスクだけを検索できるのです。

まとめ

MacからiPhoneまでデバイス問わずHTMLタグやマークダウンでの入力が簡単にできるテキストエディタアプリ「Bear」。

タグの手動入力をしなくても、アプリ内のボタンやショートカットで読み出せるので、原稿執筆に集中しやすいのが特徴です。

快適なテキストエディタを探しているのであれば、基本的に無料で利用できるため、試してみてはいかがでしょうか。