まとめ

Facebookページのカバーで動画を使用できるようになったことで、自社で販売している商品写真をスライドショーのように1つの動画にまとめたものや、使用シーンを撮影した動画、Facebookページの要件を示す動画、挨拶動画など、動きを持たせつつ伝えたい情報をより視覚的・聴覚的に表現できるようになっています。
Facebook広告ではいわゆる「20%ルール」があるためテキストの範囲などが限られていますが、記事執筆時点でカバー動画についてはテキストに関する規定は特に設けられていませんので、動画を編集してテキストを表示するのもオススメの手法の1つです。

2017年6月16日時点では、世界中にあるFacebookページの約80%に機能が実装されています。
運用しているFacebookページを確認して、ファンを増やすためにも競合他社よりも一足早くカバー動画を導入してはいかがでしょうか。

参照:Facebook Cover Videos Are Here! | Social Fire Media