皆さんは、情報収集する際にどういったサービスを活用していますか?

今回は、マーケターやビジネスユーザーがスマートフォンに入れておくべきアプリケーションをご紹介します。
※特に注釈が無ければ最新版のiPhone/Androidデバイスに対応しています。※アプリケーションの提供元は海外に母体を置いているものが多数ありますが、日本法人がある場合はそちらを優先して紹介しております。

ビジネス情報収集・ニュース系アプリケーション

1.NEWSPICKS(ニューズピックス)

NEWSPICKS

https://newspicks.com/

NEWSPICKS(ニューズピックス)は、経済情報に特化したニュース共有サービスです。
ビジネスマンを中心に人気のサービスであり、Pick機能が特徴的です。
Pickすることで、情報のストックするだけでなくコメント(意見)を記入することができるため、他のユーザーとの意見交換をすることができます。
配信されるニュース自体もキュレーションサービスとは違い、NEWSPICKS側が厳選した情報を配信しているため、経済情報に興味・関心の強いユーザー同士の意見交換が非常に盛り上がりをみせています。
情報収集として活用するのはもちろんですが、他のユーザーがどういった視点で見ているのかを参考にするのもいいでしょう。

2.Gunosy(グノシー)

Gunosy

http://gunosy.co.jp/

Gunosy(グノシー)は、ユーザーの興味関心に紐づいた記事を紹介してくれるキュレーションサービスです。
また、「UIユーザーインターフェース)」にかなりのこだわりを持っており、「ネイティブアド」などの最新の広告メニューも取り入れています。
まずUIに関しては、日本ではまだまだ認知が低いと言わざるを得ない「UI設計」を専門とした株式会社グットパッチ(東京都渋谷区 代表取締役土屋尚史)が手掛けました。
この使いやすさを追求したUIが、爆発的にユーザーを増加させたきっかけの一つでもあります。
またマーケターであれば最近よく耳にするであろう「ネイティブアド」もグノシーは取り入れており、その表現方法やアピールの仕方は常に進化をしていくため、ニュースと合わせて常にチェックできるGunosyをお勧めする理由です。

3.vingow(ビンゴー)

vingow

https://vingow.com/

vingowには、約50万種類の「タグ」が用意されており、このタグの中から最初は3つ選びます(後で追加・変更が可能です)。
そうするとこのタグに合わせた国内のニュース記事やブログなどを幅広く収集してきてくれます。ちょうど興味のあるサイトの更新を受け取るRSSのような機能です。
またvingowのすごいところは「要約機能」を搭載しているところで、記事の重要な部分を約3行に自動要約をしてくれます。また利用者の好みに合わせて学習し、さらに興味を引くような記事や情報を優先的に収集してくれます。

4.U-NOTE(ユーノート)

U-NOTE

http://u-note.me/

U-NOTEは、ビジネスノウハウがたくさんつまっているメディアです。
営業、経営、マナー、企業などなどカテゴリにわけて調べることができるようになっています。最新のトレンドニュースもあるので、1日1回はチェックすると良いでしょう。

ビジネス用語・情報系アプリケーション

5.IR-Books

IR-Books

http://www.sh-com.jp/ir_books/ir_books.html

IR-Booksとは上場企業の有価証券報告書、株主通信、アニュアルレポートなどの様々なIR資料を、スマートフォン上で閲覧できるアプリケーションです。
全国約3,700の上場企業をチェックできるので、マーケターの方だけでなく、就活生の間でも利用があります。業界の動向を先読みするにはもってこいのアプリケーションです。

6.グロービス-MBA用語集

グロービス-MBA用語集

http://gms.globis.co.jp/

マーケティングを担当している方はもちろん、クライアントや上司との会話など、さまざまなシーンで一瞬「?」になる用語が出てくることがあります。
そんな時このアプリの利用をお勧めます。

7.SlideShare(スライドシェア)

SlideShare

https://www.linkedin.com/mobile

パソコンではおなじみの方が多いかもしれません。
主にパワーポイントなどで作成したような提案書やプレゼンテーション資料が見れるWebサービスですが、こちらがスマートフォンアプリケーションとして登場しています。

ビジネス・マーケティングツール系

8.Microsoft Office Mobile(マイクロソフトオフィスモバイル)

Microsoft Office Mobile

http://products.office.com/ja-JP/

日本でビジネスやマーケティングを行う上では使わない人はいないであろうMicrosoft Officeシリーズが、モバイルでも利用できるようになりました。
これまでマイクロソフト以外が閲覧用などのアプリケーションを提供することはありましたが、このアプリケーションは本家本元が提供をしているので、文字化けや修正などによるレイアウト崩れもありません。

9.名刺管理アプリEight

名刺管理アプリEight

https://8card.net/

名刺管理アプリには多数種類がありますが、こちらは撮影した名刺を人間がデータ化し、保存するサービスです。
人力で読むためカメラにより自動で識字する他サービスより正確に名刺をデータ化してくれます。
2015年初頭に有料のサービスも始まり、登録した名刺のダウンロード機能など便利な使い方が可能になりました。

10.Three Cents

Three Cents

https://www.threecentsapp.com/

このアプリケーションの機能は「アンケート」です。
登録しているユーザーが、同じユーザーが投稿したアンケートに回答するというシンプルなものですが、なんにでも応用が利くサービスです。
こちらは英語のみで日本語対応はしていません(2015年2月現在)。しかし海外に向けて商売を行おうとしている日本のマーケターには参考になる情報が得られるのではないでしょうか?

11.LINE@

LINE@

http://at.line.me/jp/

2015年2月13日に「LINE@」というサービスが新規にリリースされました。

これまでの「LINE@」との大きな違いは今までは実店舗を持つユーザー(店舗事業主)しかアカウントを持てなかったのですが、今回の刷新によりイラストレーターや、デザイナーなど、店舗を持たない個人事業主も広くラインによりアピールすることが可能になりました。
小さなアプリケーションが新たな市場を開拓していくのは時間と体力が必要ですが、今回のようなケースはマーケターとして常に動向をチェックしていく必要がありますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし、皆さんが活用していないものがあれば、一度使ってみることをオススメします。
その中で、あうかあわないかで、気に入ってるものを使っていくと良いでしょう。

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