無料のドット絵作成ツール3選

WEb上では、ドット絵を作成できるツールも提供されています。
Illustratorのようなイラスト制作ソフトでも作成はできますが、ツールを使うことでより手軽に作成できるでしょう。

参考:
[Illustratorでドットモザイク画像を作る方法 | 株式会社LIG] (https://liginc.co.jp/designer/archives/3336)

1. EDGE

高機能ドット絵エディタ_EDGE___TAKABO_SOFT.png
http://takabosoft.com/edge

「EDGE 」は、256マスで構成されたドット絵を作成できる無料のソフトです。
全体のプレビュー画面をチェックしながら1マスずつ塗りつぶしていくことで、ドット絵を作成でき、GIF形式での保存が可能です。

Windowsのみ対応しており、iOSでは利用できないので注意してください。

2.ドット絵こんばーた

ドット絵こんばーた.png
https://app.monopro.org/pixel/

「ドット絵こんばーた」はJPG又はONGの画像をドット絵に変換するツールです。
ドットの大きさや色の数のほか、彩度、コントラストも設定可能です。
また、作成した画像はTwitterでツイートもできます。

3.ドット絵ナニカ

ドット絵ナニカ.png
http://dot-e-nanika.com/

「ドット絵ナニカ」は画像からドット絵の設計図を作成できるツールです。
画像の形式はJPG、GIF、PNG、BMPに対応しており、作成する設計図のサイズも16ドットから192ドットまで選択できます。

作成した設計図にはドットごとの色が数字が表記され、ドット絵を作成する際の見本となります。複雑なイラストをドット絵で作成したい方は参考にしてみるといいでしょう。

まとめ

ドット絵はもともと少ない画素数で表現するための手法であり、ファミリーコンピューターやゲームボーイなどのゲーム機で用いられてきました。

ドット絵はゲームの雰囲気を表現できるため、Webデザインの1つの切り口としても活用できるでしょう。また、期間限定のキャンペーンとして、ゲーム風のLPやアプリを作成する際にも役立ちます。

また、ドット絵はマス目を塗りつぶして描くので、イラストに不慣れな方でも制作できます。自分で1マスずつ塗りつぶしてドット絵を作成するのは手間がかかるという方はイラストをドット絵に変換するツールを活用してみましょう。