YouTube等の動画配信サービスの普及により、ビジネスにおいても動画を活用したさまざまなプロモーションを目にする機会が多くなりました。

動画の編集を本格的に行うならパソコン上で専用ツールを使用するのが一般的ですが、専門知識が必要になる場合もあります。

今回は、Androidユーザーにオススメしたい移動時間を有効活用して手軽に動画編集を行うことができる無料アプリ10選をご紹介します。

それぞれに特徴がありますので、どのような動画編集を行いたいのかに合わせてアプリをインストールしてみてはいかがでしょうか。

Androidユーザーにおすすめの動画編集アプリ10選

1.ActionDirector

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こちらは、撮影から加工までを万能に行うことができるアプリです。

トリミングやBGMの追加といった基本的な機能から、カラーやコントラストの調節といった細かな機能まで幅広く搭載されています。
作成した動画は最大フルHDの画質でダウンロード可能で、高画質の動画を作りたい方でも満足できます。

商品の紹介などの動画は、高画質にすることで魅力をより明確に多くのユーザーに伝えることができます。
画質にこだわった動画を作りたいという方にオススメです。

2.キネマスター(KineMaster)

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Google Play

こちらは、ハイクオリティな機能と操作性が特徴のアプリです。
動画加工に必要な機能が揃っているだけでなく、ボリューム調整、カラー調節など細かい部分の調整も行うことができるためクオリティにもこだわることができます。

加えて動画作成画面は非常に見やすく、場面ごとに流れている画像や音声、適用されている効果が分かりやすいことが特徴です。
スマートフォンは画面が小さいため、どうしても編集画面は混雑してしまいがちです。

しかしこのアプリではわかりやすく整理してくれるため、小さな画面でも満足の行く操作性を得ることができます。
操作性に優れたアプリを使いたい方にオススメです。

3.AndroVid

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Google Play

1000万ダウンロードを達成した古参の動画編集アプリです。

テキストの挿入、トリミング、オーディオの追加、エフェクトなど、動画加工に必要な機能をもれなく備えています。
シンプルな編集画面で分かりやすい操作方法により、スマートフォンの操作になれていない方でも問題なく操作することもできます。

かなり前から登場しているアプリですが、定期的にアップデートがされておりその都度操作性や機能が向上しています。
シンプルな機能と操作性を持ったアプリを使いたいという方にオススメできるアプリです。

4. YouCut

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Google Play

こちらは、画質を落とさずに動画を作成できるアプリです。
そのため、高画質を維持したまま画像や音声を使いたいという方にオススメです。

トリミング、フィルター、エフェクトなど、全体的にバランスの取れた機能が搭載されています。
また、無料で使用できる音楽ライブラリが多い、動画の速度編集機能があるなど、他のアプリにない細かな機能を持っていることも強みです。

作成した動画は、データ容量の圧縮ができるため、アップロード先によって動画1本あたりのデータ容量に制限がある場合に活用できます。

変化をつけた編集、各種様式に合わせた加工などアプリ1つで多くの機能を使用できますので、メインの動画編集アプリの1つとしてオススメです。

5.Alive

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こちらは、ユニークなエフェクトが特徴的なアプリです。
ジャンルごとのサンプル作品を閲覧できるので、事前に動画のイメージを固めやすいです。
さらに、モーションキャプチャ機能を搭載したスタンプが搭載されているので、他のアプリでは見ないスタンプやエフェクトを使用することができます。

加えて無料で使える範囲が広く、課金なしにすべてのエフェクトやフィルターが使用できるほか無料のストレージが搭載されています。

6.Filmr

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こちらは、縦画面のみで編集が完了できるアプリです。
画像やビデオの追加、トリミング、BGMの追加から保存までを直感的に操作できるのが特徴です。
もちろん、作成した動画は端末への保存やYouTubeへの投稿も簡単です。

動画編集アプリは数多くありますが、操作感は人によって向き不向きがあります。

「Filmr」はほぼすべての操作を縦画面で行うため、普段からスマートフォンを使用しているなら簡単に作業できます。

7.Weave

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こちらは、録画から編集までをアプリ1つで行うことができます。
特に短い動画を連結させたビデオモンタージュの作成が得意分野です。

画面をホールドするだけで簡単に動画を撮影でき、それらをトリミングして連結させるだけであっという間に動画が完成します。
動画は60種類ものプリセットやフィルターで加工することも可能です。

完成した動画は、端末への保存や各種SNSの投稿も手軽に作業できます。短時間で画面が切り替わるビデオモンタージュは、ユーザーの注目を引き付ける効果を期待できるでしょう。

8.VidTrim

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こちらは、ファイルのサイズ表示、MP3変換といった独自の機能が光るアプリです。
無料エフェクト、トリミング、といった一通りの編集機能が搭載されています。

「VidTrim」の強みは、他のアプリにはあまりない、動画の連結機能、動画のサイズ表示、画質の選択やMP3の抽出などの機能が搭載されている点です。

また、各種SNSやホームページに動画を載せる際は、動画のサイズに注意しなければなりません。このアプリではあらかじめサイズを確認できるため、サイズについての心配をする必要がなくなります。さらに動画の連結なども複数の素材を1つにまとめることができるため便利です。

9.FABIA

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ファッションブランドの「FABIA」が配布している動画編集アプリで、CM風の動画作成に特化しています。
写真とフィルターを選択し、BGMとテキスト、エフェクト素材を追加するだけで簡単にCM風の動画が作成できます。

編集に使われる素材はアップデートで随時追加されており、「くまモン」のフレーム素材といったユニークなものも使用可能です。
もちろん各種SNSやメールでの共有も簡単ですので、イベントの宣伝、新商品の発売など、短い時間でプロモーション動画を作成することができます。

10.Soda.

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こちらは、風景や食事のシーンの動画編集に特化しているアプリです。

風景や、食べ物などの動画をより魅力的にするためのフィルターが取り揃えらえており、BGMやテロップなども併用して簡単にデザイン性の優れた動画を作ることができます。
作成するまでの手順も少ないため、操作になれてない人でも簡単に動画作成できます。

加工した動画は、TwitterやFacebook、インスタグラムに投稿することもできます。企業の広報など、商品を魅力的な動画で紹介することができればイメージアップにつながります。

まとめ

動画の編集は、慣れるまで手間のかかる作業の1つです。

とはいえ、作業目的や作成イメージに適した動画編集アプリを使用することで、初心者の方でも作業工数の削減に繋がります。

今回ご紹介したアプリはどれも無料で使用できるものばかりですので、まずは試してみることから始めてみてはいかがでしょうか。