昨今、ビジネスシーンにおいてSNS向け動画、商品・サービス紹介動画、セミナー動画、サイネージ用動画など、「動画制作」に取り組む企業が急速に増加しています。その際に必要となるツールが、「動画制作ツール」です。

しかし、ひと口に「動画制作ツール」と言っても、初心者向け、プロ向け、無料ソフト、有料ソフトなど実にさまざまな選択肢があり、目的を明確にしてから選ぶことが肝要です。
そこで今回の記事ではビジネスパーソンに向けて、動画制作ツールの選び方のポイントについて、具体的なソフト22選を挙げながらお伝えします。

目次

  1. 動画制作ツールの5つの選び方
  2. 無料の動画制作ツール5選比較
  3. 有料の動画制作ツール17選比較
  4. 動画制作ソフトを選ぶ前に目的を精査しよう
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動画制作ツールの5つの選び方

1. 目的

動画制作ツールを選ぶ際は、目的を明確にすることが大切です。
ひと口にビジネスシーンでの動画制作と言っても、数多くの目的が存在します。

例えば、ビジネスシーンでは以下の目的で動画が利用されることがあります。

  • 4K、8K動画の取り扱い
  • 360度動画の制作
  • スライドショー
  • SNS用動画
  • YouTube用動画
  • ウェビナー動画
  • 商品・サービス説明用動画
  • サイネージ用動画
  • 放送局納品用動画
  • チュートリアルビデオの作成

動画制作ツールには「家庭・個人用・初心者向けソフト」や「プロ向けハイエンドソフト」といったように、さまざまな価格帯や機能、操作性のものが存在します。動画を制作する目的にあわせて、ツールを選びましょう。

2. 技術・スキル

動画制作ツールを使用する人がどれくらいの技術、スキルを持っているかも重要なポイントのひとつです。

有料の動画制作ツールの中には「初心者向け」を謳い、マウスをクリックしていくだけで動画ができ上がるような「簡易編集機能」を搭載し、価格面では数千円〜1万円程度で買えるものもあります。

その一方で、「プロ向けハイエンド」「放送局・スタジオ納品向け」と謳い、複雑かつ高度な機能を数多く搭載し、数万円もする高価なソフトも存在します。

実際に操作する人の動画編集の熟練度を考え、「ソフトの操作性との相性はどうか?」という観点も含めて選ぶことをおすすめします。

3. 契約プラン・コスト

動画制作ツールによって、契約プラン・コストが大きく異なります。

有料の動画制作ツールには「パッケージ買い切りのタイプ」と「サブスクリプションタイプ」があります。

「買い切りタイプ」でも、ソフトによっては後でアップデートがある場合も考えられますが、「サブスクタイプ」だと毎月、ロイヤリティフリー音源や画像、動画、エフェクトといった、ユーザー側で動画編集に活用できる新素材がどんどん追加される大きなメリットがあります。

有料ソフトを購入する際には「買い切りタイプ」か「サブスクタイプ」か、という点にも着目してみましょう。

4. PC環境

「手元の環境でソフトウェアがストレスなく動作するか」という点も購入前にチェックしましょう。

OS(WindowsかMacか)をはじめ、CPUやメモリ、ディスプレイの画像解像度等、PC環境とソフトの相性が悪いと操作中にフリーズしてしまうなど大きなストレスや非効率につながります。動画制作も上手く進まない事態に陥ってしまいます。

購入前に、ソフトウェアの動作環境を必ず確認しましょう。

5. 人気度

動画制作ツールがどれくらい人気かどうかも見極めポイントです。

人気の高いサービスであれば、操作などでわからないことがあっても調べればすぐに答えが見つかります。しかし、ユーザ数が少ないマイナーなツールだと答えが見つからずに、その都度運営元に問い合わせなくてはいけません。

どれくらいのユーザーが利用しているか、SNSなどのフォロワー数はどれくらいかなどを確認して人気度を見極めましょう。

無料の動画制作ツール5選比較

ここでは、無料で利用できる動画制作ツールを紹介します。

1.VideoProc Converter

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公式サイト:【公式】VideoProc Converter - かなり使える多機能動画処理ソフト|動画変換・録画ならVideoProc Converterにお任せ!

●日本語対応が初心者にも嬉しい

VideoProc Converterとは、Windows11とMacOS12 に対応している動画制作ツールです。2006年に設立したソフトウェア企業のVideoProc社が運営しています。

動画編集から音声変換、動画・音声のダウンロード、画面録画など、さまざまな機能が搭載されています。

無料版には制限があるので、まずは無料版で試してみてから有料版にアップグレードするとよいでしょう。

動作環境はこちら

2.Shotcut

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公式サイト:Shotcut - Home

●動画編集に必要な機能が搭載

Shotcutは無料で利用できるクロスプラットフォームです。マルチメディアフレームワークであるMLTの共同設立者であるCharlie Yates氏によって考案されました。

現在のバージョンは同じくMLTの共同設立者であるDan Dennedy氏によってアップデートされています。

Shotcutはさまざまなフォーマットに対応しているだけでなく、洗練されたインターフェースが特徴的なサービスです。

カットトリミング、BGM挿入など、動画編集に最低限必要な機能が搭載されています。

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3.iMovie

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公式サイト:iMovie - Apple

●プロ並みのクオリティも叶う

iMovieは世界的に有名なApple社が提供している動画制作ツールです。2006年に設立したソフトウェア企業のVideoProc社が運営しています。

Macにはじめから搭載されており、映画のようなクオリティの動画を制作することが可能です。動画編集の知識がなくてもプロ並みの動画を目指せます。

グラフィックやロゴを追加したり、独自のナレーションを挿入したりすることができます。

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4.Lightwork

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公式サイト:Lightworks - Easy to Use Pro Video Editing Software

●幅広いエクスポート形式に対応

Lightworkは​​基本的な機能を無料で利用できる動画制作ツールです。WindowsやMac、Linux
などで利用できます。

ソーシャルメディアにもエクスポート可能で、幅広いエクスポート形式に対応しています。一定時間ごとに自動保存されるので、ソフトを誤って閉じてしまった場合でも安心です。

ナレーションを直接録音したり、音声を綺麗にするEQ機能を利用できたりすることもできます。

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5.Microsoftフォト

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公式サイト:Windows の写真とムービー| Microsoft

●Windowsに特化したサービス

MicrosoftフォトはWindows向けの動画制作ツールです。カット編集やBGM音楽、テキストテロップなどの基本的な機能が搭載されており、簡単な動画を作ることができます。

自分で用意したBGM音楽を挿入するカスタムオーディオ機能や、3D効果機能、フィルター機能などを利用できます。

ただ、デザインテンプレートに制限があったり、モーション機能の​​サイズや速度を変更できなかったりします。

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有料の動画制作ツール17選比較

ここからは有料の動画制作ツールを紹介します。

1.Video BRAIN

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公式サイト:法人シェアNo.1ビジネス動画編集クラウド | Video BRAIN(ビデオブレイン)

●法人シェアNo.1ビジネス向けのサービス

Video BRAINは誰でも簡単に、あらゆる動画を制作、編集できるビジネス動画編集クラウドです。

未経験者でも学習コストゼロで使いこなせる操作画面で、まるでパワーポイントを使うように動画を制作可能です。動画によるコミュニケーションを必要とする人たちを悩ませる「コスト」「時間」「スキル」など、動画編集におけるあらゆる課題を解決します。
また、SNS分析機能などの多様な機能も搭載しています。

2.VideoStudio Pro2022

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公式サイト:Corel のビデオ ソフトウェア- VideoStudio 製品

●直感的な操作が可能

  • Windows
  • 買い切りタイプ
  • 無料体験期間あり

直感的な操作で、初心者でも操作しながら学べる点が特長です。テンプレートを選んでメディアを追加するだけで、スライドショーが完成します。

また、タイムラインに写真やビデオ、音楽を組み合わせていくことで、マルチトラック編集も可能。この機能を活用すれば、複数のカメラ映像の編集や、速度の自在な変更、1,500種類以上のフィルターや効果なども利用できます。

画面やWebカメラを同時に録画し、チュートリアルビデオの作成も簡単にできます。

制作した動画のDVDやAVCHDに書き込みにも対応。

HD、4K、360度ビデオ編集にも対応しています。

また、アニメーションツールもあり、コマ送りアニメなど作成したい人にもおすすめです。

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3.Movie Studio17 PlatinumAdobe Premiere Elements 2021

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公式サイト:高度な動画編集もできる「VEGAS Movie Studio 17 Platinum」|ソースネクスト

●動作が軽いと評判

  • Windows
  • 買い切りタイプ

プロ用の映像制作ソフトの「VEGAS」シリーズをベースに、より幅広いユーザーに使いやすく、廉価版にした製品です。モーショントラッキングなど、より高度な動画編集ができます。

操作手順のチュートリアルでは、学びたいことを選ぶと画面上の操作箇所に指のマークや赤枠が表示され、実際の画面を自分で操作しながら手順を学ぶことができます。

さまざまなハードウェア(HDVビデオカメラ/AVCHDビデオカメラ /スマートフォン/デジタル一眼レフカメラなど)から、写真や映像を簡単に取り込むことができ、4K動画の編集とプレビューにも対応。

フォントは12書体搭載、好みの音楽CDから音楽ファイルを取り込んで、BGMとして利用することもできます。さらに、自分で作曲できるツールを搭載していることも特長です。

作った動画は、YouTubeやSNSへのアップはもちろん、DVDやBlu-rayに焼くこともできます。

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4.GOM Mix Pro

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公式サイト:プロ並みの動画編集が簡単にできる編集ソフト|GOM Mix Pro

●約100種類の豊富なフィルターで思いのまま

  • Windows対応
  • 無期限ライセンス(1度購入すると無制限で利用可能。1ライセンス55ドル)
  • 無料体験期間あり

テンプレート・場面切替・フレームエフェクトなど、マウスをクリックするだけでプロ並みの動画を仕上げることができます。色相フィルターなど、動画の雰囲気を変えることができる約100種類のフィルターが利用可能。

Youtube動画、結婚式ムービー、 オンライン授業やネット講座などを制作したい方におすすめです。

動画編集 → エンコード → SNSにアップまで、簡単な操作で完結します。

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5.みんなのフォトムービー10

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公式サイト:みんなのフォトムービー10 | 最短2ステップで感動的なフォトムービーが完成! | 株式会社ジャングル

●最短2ステップでフォトムービーが完成

  • Windows
  • 買い切りタイプ

デジカメ写真やビデオから、最短2ステップでフォトムービーを簡単に作成できるソフト。
豊富に用意された素材をドラッグ&ドロップ操作で写真や動画に当てはめるだけで、オリジナルのフォトムービーが完成します。

デジタルカメラやスマートフォンで撮影したJPEGファイルはもちろん、一般的に入手可能な静止画・動画・音声ファイルを入力素材として利用できます。

4K動画の入出力にも対応。

細かな編集にこだわりたい方にはタイムライン編集も可能です。0.01秒単位で編集ができ、文字を跳ねさせる、映像にテロップを付ける、ビデオ効果を時間と共に可変させる、マイクをつなげてナレーションを入れるなど、細部にこだわったムービー作成も可能です。

映画DVDやBlu-rayムービーのように、作品の最後に流すエンドロールも作成可。
ムービーの長さに合わせて、BGMをぴたっと合わせる機能も搭載。また自由に使える音楽素材も収録されています。

Blu-ray/DVD ディスク、スマートフォンなど完成した作品をさまざまな形で書き出し・保存できます。

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6.Power Point

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公式サイト:Microsoft PowerPoint | プレゼンテーション資料作成 | Powerpoint 無料

●知名度の高いオフィスツール

  • Windows/Mac
  • 買い切りタイプ
  • 無料体験期間あり

ビジネスシーンでプレゼンテーションを作成する際に使用するPowerPoint。実は、アニメーションスライド作成にも活用できます。

特に最新のPowerPointでは、3Dオブジェクトやアニメーションを、自分で用意したファイルからでもコンテンツライブラリからでも簡単にスライドへ挿入できるようになっています。

スライドにBGMやナレーションを加えて動画形式で保存することで、講義動画作成などに役立ちます。

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7.Nero Platinum 2022 Unlimited

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公式サイト:Nero Platinum 2022 Unlimited [BOXパッケージ] | ジャングルストア

●86%の満足度を誇るサービス

  • Windows向け
  • 買い切りタイプ

Blu-ray / DVD / CDディスクなどへの「書き込み機能」に強い、と前面に押し出していることが特長のソフトウェアです。スマートフォンやタブレット内のコンテンツも、ネットワーク経由でディスクへ書き込みが可能。
しかも、すべてのデータにデジタル署名を付与でき、長期保存や秘密保持に強いディスクを作成できる強みを持っています。

音楽CDの作成にも対応しています。

「Nero」シリーズは25年の歴史を持つ、ドイツ発のマルチメディアソフトで、ディスクライティングのみならず、編集・変換・管理・再生など、動画に関するあらゆることに対応している製品です。

動画編集に関しては、エフェクト機能も豊富に搭載しており、手軽でクイックな「簡単編集」とより高度な編集が可能な「タイムライン編集」の両方を利用できます。

4K動画の編集・出力にも対応しています。

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8.デジカメde!!ムービーシアター

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公式サイト:フォトムービー作成ソフト「デジカメde!!ムービーシアター7」 | 動画編集・作成 | 製品情報 | 筆まめネット

●91種類のテンプレートで簡単作成

  • Windows
  • 買い切りタイプ
  • 無料体験期間あり 

スマホやデジカメなどで撮った写真・動画をフォトムービーにする初心者向けソフトです。使いたい写真・動画を選んだら、演出テンプレートを決めるだけで動画を作れます。

0.01秒単位で編集できる「タイムライン編集」も利用でき、写真や動画、BGMと演出効果の組み合わせを自由自在に操作することも可能。映像とサウンドのタイミングをぴったり合わせる機能も備えています。

複数の写真をレイアウトして1画面に映し出せる「コラージュ機能」や、撮影角度の都合で台形になった写真を四角に補正できる機能、Googleフォト連携機能も搭載。

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9.かんたん動画編集4

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公式サイト:かんたん動画編集4|製品概要|株式会社デネット

●直感的な操作が可能

  • Windows
  • 買い切りタイプ

フォトムービーから動画編集まで対応した初心者向けのシンプルなソフトウェアです。
スマホやデジカメで撮影した写真・動画と音楽を組み合わせてオリジナル動画を作成できます。音楽CDから音楽を抜き出すリッピングツールが付属しているので、好きな音楽を動画に挿入することもできます。

直感的な編集操作が特長で、マウス操作で動画の再生時間やテロップの挿入位置などを決めることができます。

取込んだ写真・動画を切り替える際の効果も26種類から選択可。
ページをめくるような切替えや、フェードイン効果などを利用できます。

また、編集した動画は、画質や画面比率、動画サイズなど様々な形式で保存が可能。デジタルサイネージやスマホの縦画面にも対応しています。

動作環境はこちら

10.Vegas Pro

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公式サイト:プロ仕様映像制作ソフト「VEGAS Pro」|ソースネクスト

●AIを活用して高度処理に対応

  • Windows
  • サブスクタイプ
  • 無料体験期間あり

AIを搭載した、プロ向けの映像制作ソフトです。

AIを活用して、まるで絵画のようなエフェクトを適用したり、白黒の映像を、AIで鮮やかな色に補正するなど高度な処理が可能。古い映像や歴史的な映像も、色彩を取り戻すことができます。
そのほか、レンズ補正から特殊効果にまで対応。

また、8K ULTRA HDの超高画質にも対応しています。

動作環境はこちら

11.Adobe Premiere Pro

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公式サイト:本格的ビデオエディター | Adobe Premiere Pro

●Adobeが提供するプロ向けソフトウェア

  • Windows/Mac
  • サブスクタイプ
  • 無料体験期間あり

YouTuberから、ハリウッドの映画制作者にまで選ばれているプロ向けソフトウェアの一つです。

映画のような色彩表現や、臨場感のある音の調整、細かなテロップ表現などAIを活用した高度な編集が可能。8K素材からバーチャルリアリティまで、あらゆるフォーマットの映像素材を編集できます。

スマホで使える連携アプリを使えば、外出先ではスマホで編集、仕上げはクラウド連携したAdobe Premiere Proで行うこともできます。

動作環境はこちら

12.Final Cut Pro X

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公式サイト:Final Cut Pro - Apple

●Appleのプロ向けツール

  • Mac
  • 買い切りタイプ
  • 無料体験期間あり

Final Cut Pro XはAppleが運営する動画制作ツールです。機械学習を活用して、顔やオブジェクトの動きを捉え、タイトルやエフェクトなどを対応させることができます。

シネマティックモードで撮影された動画に対しては、キーフレームを使用したり、ぼかしを調整したりすることが可能です。

360°のグラフィックやエフェクト、編集機能、キャプションの自動作成など、さまざまな機能が搭載されています。

動作環境はこちら

13.DaVinci Resolve Studio

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公式サイト:DaVinci Resolve Studio | ストア Blackmagic Design

●豊富な機能で多くの編集方法に対応

  • Windows/Mac/Linux
  • 買い切りタイプ

DaVinci Resolve Studioはプロのクリエイターに必要な機能が搭載された動画制作ツールです。ドラッグ&ドロップ編集機能やスリーポイント編集機能、マーク付け機能など、さまざまな機能を利用できます。

一般的な上書き編集に加え、置き換え編集やフィットトゥフィル編集、リップル上書き編集など、さまざまな編集方法に対応しています。

動作環境はこちら

14.PowerDirector365

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公式サイト:PowerDirector | 製品概要・最新情報

●充実したチュートリアル

  • Windows/Mac/Android
  • サブスクタイプ/買い切りタイプ
  • 無料体験期間あり

サブスクタイプおよび買い切りタイプのサービスで、契約期間中は、常に最新の機能とコンテンツを利用できます。

キーフレーム操作やマスクスタイルは3ヶ月毎に更新。プラグイン、エフェクト、音楽、タイトルバックなどすべて使い放題で毎月追加。さらに、ロイヤリティフリーの画像ライブラリがあり、数十万点もの写真、動画、音楽素材が使い放題です。

かんたんな操作で初心者でもすぐに使いこなすことができます。

デスクトップ録画や360度動画編集にも対応。また、8K動画読み込みにも対応しています。

動作環境はこちら

15.EDIUS Pro

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公式サイト:EDIUS Pro 9 | 映像編集のソフトウェアEDIUS(エディウス)の総合サイト

●映像から動画編集まであらゆる機能が利用可能

  • Windows

プロの映像制作から簡単な動画編集まで対応。
4K映像編集、高度な色調補正やエフェクト、合成が可能な映像編集ソフトウェアです。

4KやHD、SDなどの解像度やフレームレートの異なるビデオを一つのタイムラインで快適に編集でき、様々なフォーマットを変換なしで編集することができます。

変換やレンダリングなどにかかる時間を最大限短縮できる点も特長です。

放送局やWeb用のHDRメタ付加ファイルのエクスポートも可能で、HDR納品に最適化された作業が可能になります。

動作環境はこちら

16.Adobe Premiere Elements 2022

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公式サイト:使いやすい動画編集&ムービー作成ソフト | Adobe Premiere Elements 2021

●AIテクノロジーを利用した自動編集

  • Windows/Mac
  • 買い切りタイプ
  • 無料体験あり

ソフトウェアを起動するだけでスライドショーやコラージュが表示されます。

自動編集オプションとガイド機能で、動画を簡単に完成。タイムラプスをはじめ、様々なエフェクトも簡単に作成できます。AIによるスマートトリミング機能を使い、ビデオのスタイルに基づいて必要なシーンだけを自動的に結合してくれます。

光量不足でノイズの入った映像は、「ノイズ軽減エフェクト」をドラッグ&ドロップするだけでクリアにしてくれるという機能も。

逆再生ビデオやGIFアニメを簡単に作成して、SNSやYou Tube、Vimeoへの公開もスムーズにできます。

HEIF写真ファイルとHEVCビデオファイルの読み込み、編集、共有ができ、スマホで撮影したメディアとも好相性なソフトです。

iPad、4K、HDテレビ、従来のTV方式(4:3)に加え、ワイドスクリーン(16:9)などでも美しく再生できるビデオを書き出すことができます。

動作環境はこちら

17.Filmora

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公式サイト:動画編集・作成ソフトのおすすめ!|Wondershare Filmora9(フィモーラ9)無料ダウンロード

●効率的に作業できるシンプルな機能性

  • Windows/Mac
  • サブスクタイプ
     個人向けは年間プラン6,980円で自動更新。
     ライフタイムプランは8,980円。
  • 無料体験期間あり

Youtuberからビジネス動画まで、ニーズに合った利用料金プランが用意されています。

編集の知識がない初心者でも簡単に始められるシンプルな操作画面が特長です。ドラッグアンドドロップやワンクリックだけで動画のカット、切り取り、分割、結合などの基本的な編集操作を簡単に実現。

オープニング、テロップ、VFXなど4000を超える編集素材を利用できます。
また、ソフトウェア上から直接YouTube、Vimeoなど好きなプラットフォームにアップロードが完了します。

動作環境はこちら

動画制作ソフトを選ぶ前に目的を精査しよう

本格的に動画制作に取り組むと決定し、動画制作ツールを導入することになったら、「どんな形で動画をアウトプットしたいのか」を明確にしましょう。

例えば、「SNS掲載用」「Webに公開」「デジタルサイネージに利用」「ディスクに長期保存」「放送局に納品」といった点です。

その目的により、選ぶべきソフトウェアや必要な機能は絞り込まれてきます。「何のために動画を制作するのか」だけではなく、「どんな形で動画を公開するのか」という観点も必ず含めて検討しましょう。

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