コンバージョンタグとは、インターネット広告の成果を確認するための設定の1つです。このタグをホームページに組み込んでおかないと、広告の成果を知ることが出来ません。

コンバージョンタグの使用例

コンバージョンタグ

コンバージョンタグは、インターネット広告において重要な役割を担っています。

たとえば、通販サイトに広告を出し自分のホームページユーザーを誘導したとします。そのとき、ショッピングカートの最後のページに、コンバージョンタグを運営者自身が組み込みます。すると、その広告経由でどれくらいの売り上げがあったのかが把握できるようになるのです。

このように、コンバージョンタグは自ら組み込む手間があるものの、広告運用においてはとても重要なものなのです。

コンバージョンタグの使い方

たとえばYahoo! が提供するYahoo プロモーション広告の場合、次のようにコンバージョンタグを発行します。

1、広告画面にログインする。
2、自分が展開する広告メニューを選び、画面上部にある「ツール」メニューから「コンバージョン設定」を選択する。
3、コンバージョン設定タブをクリックし、コンバージョン設定ができるようにする。
4、コンバージョン設定タグの表示をクリックする。
5、コンバージョンタグの実行プログラムをコピーし、計測したホームページに貼り付けることで計測が可能になる。

会話例

「入力フォームに、コンバージョンタグを入れたよね」
(ショッピングカートなど入力フォームの最終画面にコンバージョンタグを埋め込む必要があります)

コンバージョンタグを入れなければ、広告の費用対効果がわからないよ」
コンバージョンタグをホームページに組み込んでおかないと、広告の成果が計測できません。これは運営者が独自に組み込む必要があります)