社内SNS・ビジネスチャットの比較ポイント

社内SNS・ビジネスチャットの比較ポイント

1.導入コストは自社に見合っているか

社内SNS・ビジネスチャットを選ぶうえで最も重要なことは、導入コストが自社の予算に見合っているかどうかです。

セキュリティ性・利便性に優れ、導入効果が期待できるサービスでも、自社のコストを超えてしまうと導入が難しくなります。

無料プランのあるサービスも多くありますが、有料プランよりも利用できる機能が少ないなどのデメリットがあります。

機能が制限されても費用を抑えて利用したいという場合は無料プラン、導入コストの範囲内で機能性の高いサービスを利用したいという場合は有料プラン、というような選び方がおすすめです。

2.機能は充実しているか

社内SNS・ビジネスチャット選びでは、機能が充実しているかどうかも重要なポイントです。

先ほど述べたように、無料プランより有料プランの方が機能が多い傾向にありますが、それだけで決めるのは危険です。

社内SNS・ビジネスチャットの運用時に必要な機能が搭載されているかを確認したうえで、両プランの機能比較をすることをおすすめします。

3.柔軟性や拡張性に優れているか

柔軟性や拡張性に優れているかどうかも、社内SNS・ビジネスチャットを導入する際に見極めるべきポイントです。

業務形態が複雑な企業であれば様々な業務フローに対応できる柔軟性、長期的な利用を考えている企業であれば必要な機能をカスタマイズできる拡張性が必要とされます。

悩まないためにも、何のために導入するのか、今後どのように利用していきたいか、どのような効果を期待しているかを明確にしたうえで検討した方が良いでしょう。

4.セキュリティに不安はないか

セキュリティに不安がないかどうかも忘れてはいけません。

社内SNS・ビジネスチャットは、複数の社員が同時に情報を共有する場のため、セキュリティが甘いと知らぬ間に会社の情報が外部に漏洩してしまう可能性が高くなります。

情報漏洩のリスクを減らすためにも、セキュリティの高いサービスを選ぶようにしましょう。

5.使いやすさなどを試すことができるか

導入前に、お試し期間など使いやすさを試すことで、社内SNS・ビジネスチャット導入に失敗するリスクを減らすことができます。

自社に合いそうと思って導入したにも関わらず、実際に使ってみると「効果が出ない…」「思っていたサービスと違う…」と感じることも少なくありません。

無料トライアル期間を設けているサービスなら、導入前でも実際に使ってみることができるため、本当に自社に合っているかどうかを判断することができます。

ただし、サービスによっては「2週間〇〇円」というように料金が請求されるケースもあるため注意が必要です。

おすすめの社内SNS・ビジネスチャット

チャットワーク(ChatWork)

チャットワーク(ChatWork)

チャットワーク(ChatWork)は、17万社以上の導入実績を持つコミュニケーションツールです。

チャットやファイル共有機能に加えて、タスク管理やビデオ通話機能も搭載しています。

また、機能を制限することで情報漏洩を防ぐなど、セキュリティ面でも安心です。

ビジネスプランなら1ユーザーあたり500円(税抜)で利用することができます。

Slack(スラック)

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Slack(スラック)は、ワークスペースを共有することで作業効率を向上させるビジネスチャットツールです。

部署やプロジェクトごとなど、目的ごとにチャンネルを作ってやり取りができるので、スムーズな社内コミュニケーションが実現できます。

他サービスやアプリとの連携機能も充実しており、非常に便利です。

LINE WORKS(ラインワークス)

LINE_WORKS.png

LINE WORKSは、使い勝手バツグンの社内SNSツールです。

LINEの使いやすさや楽しさはそのままに、高精度のセキュリティ技術によってビジネスでも安心して利用できます。

チャット以外にも、メールやカレンダー、ドライブなど、ビジネス業務が効率化できる機能が多数搭載されています。

※USEN ICT Solutions社が提供している、LINE WORKSの導入支援サービスのご紹介です。

社内SNS・ビジネスチャット比較表

社内SNS・ビジネスチャット名 チャットワーク(ChatWork) Slack(スラック) LINE WORKS
初期費用 0円 要問い合せ 0円~
月額費用 500円~/ユーザー 0円~ 0円~
無料プラン
無料お試し
対応デバイス PC/タブレット、スマートフォン PC/タブレット、スマートフォン PC/タブレット、スマートフォン
機能数 9 要問い合せ 9
オプション追加 要問い合せ 要問い合せ
サポート体制 メール メール、ライブチャット メール、ヘルプセンター