この記事は2017年1月13日に更新しました。

Twitterには他のユーザーのツイートをそのまま自分のタイムラインに流す「リツイート」機能がありますが、他にも「引用リツイート」という機能があります。引用リツイートは、他のユーザーのツイートにコメントを付けてツイートすることができる機能です。

大変便利な機能なので、ソーシャルメディア運用担当者は確認しておきましょう。

リツイートとは?

リツイートとは、他ユーザーのツイートを自分のタイムラインに再投稿できる機能のことです。
各ツイートの下部に設置されている、矢印が2つ重なったマークをクリックすると行えます。
retweet01.png
こちらの画像のように、リツイートすると他ユーザーアカウント情報とツイート内容がセットになったものが自身のタイムラインに流れます。

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引用リツイートとは?

ユーザーのツイートに自身のコメントを付与して投稿する機能です。公式ページでも、外部サービスでも利用が可能です。
引用リツイートを使うと、元のツイートを変更することが出来ないので、改ざんなども心配する必要がありません。

例えば、外部サービスのTweetDeckで引用リツイートを行う場合は以下のようになります。
※参考:TweetDeck

retweet02.png

赤枠に文字を追加することが出来ます。
黄枠が可能入力文字数です。

本来ツイートの可能入力文字数は140文字ですので、116文字だと24文字減っていることになります。
これはリツイート元の情報をリツイートに含まなければいけないため、その分の文字数が減っているからです。これは仕様のようですので、引用リツイートは116文字までと覚えてしまっても良いでしょう。

Twitter公式ページの引用リツイートの使い方

公式ページの引用リツイート機能も同じような仕様となっています。

1.通常通り、リツイートボタンをクリックします。
retweet03.png

2.次に表示される空欄にコメントを記入して「リツイート」をクリックすれば完了です。
retweet04.png

今回は赤枠に「引用リツイートの機能をよく理解して欲しいですぞ!」と入力してみました。

3.実際にリツイートされたツイート
retweet05.png

入力した文字が反映されています。

自分のツイートもリツイート・引用リツイートが可能に(2016年6月16日追記)

従来は自分以外のユーザーのツイートのみリツイート・引用リツイートできる仕様でしたが、216年6月より、自分のアカウントで呟いたツイートもリツイート、引用リツイートが可能となりました。

参考
Twitter、ついに140文字制限を緩める @ユーザー名、添付、自己RTはカウント除外|

スクリーンショット_2016_06_16_11.31.07.png
これまでは自身のツイートに設置されている「リツイート」はクリックできない仕様になっていましたが、反応するようになっています。

引用リツイート.png
リツイートマークをクリックすると、通常のリツイート画面が表示されます。引用リツイートをする場合は、枠内に文字を入力して「リツイート」をクリックしましょう。

自身のツイートをリツイートできるようになり、企業のSNS運用に良い影響をもたらすでしょう。
キャンペーン期間中に連続ツイートをする際も引用リツイートをすれば関連性やストーリー性を持たせることができますし、繰り返し伝えたい内容も引用リツイートを使うといいでしょう。
ぜひ積極的に活用してみてください。

まとめ

この機能を使えば、自社サービスのユーザーとの交流が更に図りやすくなるでしょう。
例えば、自社サービスについて肯定的な意見をツイートしているユーザーを見つけた時、引用リツイート機能を利用して「お褒めいただいてありがとうございます」などのコメントを一言付与してリツイートすれば、ツイートしていただいたユーザーに感謝の意を伝えられるうえ、他のフォロワーにも肯定的な意見を伝播させることができます。

SNSの中でも、特にTwitterはコミュニケーションが重視される場です。自社のサービスについて言及したユーザーには積極的に交流し、ファン化を促進しましょう。

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