Twitterには他のユーザーのツイートをそのまま自分のタイムラインに流す「リツイート」機能の他に「引用リツイート」という機能があります。引用リツイートは、他のユーザーのツイートにコメントを付けてツイートすることができる機能です。

大変便利な機能なので、ソーシャルメディア運用担当者は確認しておきましょう。

Twitter(ツイッター)のリツイートとは?

リツイートとは、他ユーザーのツイートを自分のタイムラインに再投稿できる機能のことです。各ツイートの下部に設置されている、矢印が2つ重なったマークをクリックすると行えます。
retweet01.png

こちらの画像のように、リツイートすると他ユーザーアカウント情報とツイート内容がセットになったものが自身のタイムラインに流れます。

Twitter(ツイッター)の引用リツイートとは?

ユーザーのツイートに自身のコメントを付与して投稿する機能です。公式ページでも、外部サービスでも利用が可能です。引用リツイートを使うと、元のツイートを変更することが出来ないので、改ざんなども心配する必要がありません。

例えば、外部サービスのTweetDeckで引用リツイートを行う場合は以下のようになります。

参考:TweetDeck

retweet02.png

赤枠に文字を追加することが出来ます。黄枠が可能入力文字数です。

本来ツイートの可能入力文字数は140文字ですので、116文字だと24文字減っていることになります。これはリツイート元の情報をリツイートに含まなければいけないため、その分の文字数が減っているからです。これは仕様のようですので、引用リツイートは116文字までと覚えてしまっても良いでしょう。

Twitter(ツイッター)の公式ページの引用リツイートの使い方

公式ページの引用リツイート機能も同じような仕様となっています。

1.通常通り、リツイートボタンをクリックします。
retweet03.png

2.次に表示される空欄にコメントを記入して「リツイート」をクリックすれば完了です。
retweet04.png

今回は赤枠に「引用リツイートの機能をよく理解して欲しいですぞ!」と入力してみました。

3.実際にリツイートされたツイート
retweet05.png

入力した文字が反映されています。