SEO施策において、現在は外部リンクを増やすような外部対策ではなく、ホームページの内部を最適化する内部対策が主流となりました。
内部対策、とりわけコンテンツSEOが重要視されるなかで、行うべき施策内容も大きく変化しましたが、対策キーワード選定の重要性は変わりません。
今回は、キーワード選定の重要性から具体的な選定方法までを理解できる記事をご紹介します。

※紹介する記事を全て閲覧するには会員登録が必要です。

1. SEO対策キーワードの重要性を理解しよう

SEO対策キーワードの重要性を理解しよう
4. 基礎知識:SEO対策キーワードの重要性を理解しよう

対策キーワード選定とは「ホームページでアピールしたい自社サービスの特徴を象徴するシンプルな単語にし、その上でインターネット上で見つけられやすいキーワードに変換する、自社と市場とのすり合わせ」を行う作業を指します。
Googleは、ユーザーのニーズにマッチしたコンテンツを上位表示させるよう検索エンジンを設計・改良しているので、キーワード選定を適切に行い、ユーザーのニーズに応えるコンテンツを用意出来れば、自然とSEOの効果は上がるでしょう。

2. SEO対策キーワードの具体的な選び方

SEO対策キーワードの具体的な選び方
5. 基礎知識:SEO対策キーワードの具体的な選び方

対策キーワードは、ただ自分で考えているだけでは良いものは出てきません。
キーワードの検索ボリュームを調べることができるキーワードアドバイス系ツールや、競合数が推測できる「allintitle」検索機能を利用し、市場の検索状況を調べましょう。
その中で、検索ボリュームがあり、なおかつ競合の少ないキーワードを抽出し、自社に合ったキーワードを選び出す、というステップを踏むことができれば、施策内容が大きく外れることはないでしょう。

3. SEO対策キーワードの検索数を調べる

SEO対策キーワードの検索数を調べる
6. 基礎知識:SEO対策キーワードの検索数を調べる

現在、約半数のネットユーザーGoogle検索エンジンを利用していますので、ユーザーの検索動向を調べるには、Google提供のGoogleキーワードプランナーを利用すると良いでしょう。
こちらの記事では、キーワードプランナーの具体的な操作手順を解説しています。

4. SEO対策キーワードの上位表示の難易度を調べる

SEO対策キーワードの上位表示の難易度を調べる
7. 基礎知識:SEO対策キーワードの上位表示の難易度を調べる

キーワードの対策難易度を調べる際にも、Googleキーワードプランナーが役立ちます。
キーワード毎にリスティング広告出稿時の難易度を提示する機能があるため、そちらを参考にして上位表示の難易度を推測してみましょう。

まとめ

対策キーワードは、ユーザーとの接点を持つきっかけとなるものです。
なんとなく思い浮かんだビッグキーワードや、自社商品を対策キーワードに設定してしまうと、上位表示が非常に難しい(あるいは上位表示しても効果が薄い)SEO施策を行うことになってしまいます。
自社サービスがユーザーに対してどのようなメリットを提供できるのかを考え、そのメリットをアピールできるキーワードは何かを考えてみましょう。
競合調査も行い、他社よりも優位に立てるポイントがあればそこを強調するのも1つの手です。

Webマーケティングの基礎~3C分析を使ってみよう|ferret [フェレット]

対策キーワード選定はSEOだけでなく、リスティング広告等のWeb集客を行う際には欠かせない要素です。
ユーザーと出会うチャンスを増やしてくれるものと捉え、今一度対策キーワードを見なおしてみましょう。

このニュースを読んだあなたにおすすめ