SEO対策において、キーワード選定は重要ですが、では実際にどのように選定すればいいのでしょうか。具体的には、よくわからない方も多いでしょう。

10時間の作業を2分に!Keywordmap(キーワードマップ)でSEO流入増の対策をしよう

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Keywordmapは、自社だけではなく競合サイトの検索順位データや対策KWの抽出などにより、オーガニックの面並びにペイドの面での機会損失を防ぐことが可能です。効果的かつ効率的にコンテンツ制作を行いましょう。

本記事では、SEOキーワードを決める重要性と具体的な選び方を紹介します。

本記事で学ぶ内容

・対策キーワードの候補を洗いだすスキルが身につく。
・軸にするべき対策キーワードを選べるスキルが身につく。
・キーワードの対策優先順位について理解できる。
SEO対策キーワードの重要性を理解しよう

SEO対策キーワードの重要性を理解しよう

SEOを行うとき、どういうキーワードで上位表示を目指すのか、という本質を考えることがとても重要です。一方で、そのキーワードを考えるということは、ユーザーのニーズや問題解決を考える、ということにもつながります。課題解決したい人が検索し、それに答えられるホームページであれば、おのずと見つけられやすくなる、というわけです。

軸となるキーワードを決める理由

SEOにおいては、キーワード選びがすべての施策の肝です。

ユーザーのニーズ・競合他社の特徴・自社の強みを理解したうえで、対策キーワードも市場のニーズに沿ったものならばSEOの成功に近づきます。優先順位をつけず同レベルで対策をおこないますと、対策の軸がぼやけてしまい効果が限定的になることがあるのです。

例えば、歯科医院のSEOをおこなうとき、「歯科 矯正」「歯科 インプラント」というキーワードでは対策も変わる、などです。

キーワードごとに予想されるユーザーのニーズ
・歯科 矯正=矯正ができる(得意な)歯科を探している。
・歯科 インプラント =インプラントができる(得意な)歯科を探してる。

たとえば、上記の2つのキーワードを、トップページで強調しますと「歯科矯正もインプラントも得意な歯科医院」となってしまいます。つまり、アピールポイントが曖昧になり、訴求力が弱まってしまいます。

軸が決まらないと、ホームページのデザインやアピールポイントが定まらない、というわけです。