Twitter(ツイッター)アナリティクスの見方

Twitterアナリティクスのサイト(https://analytics.twitter.com/ ) では、最初にアカウントホーム画面が表示されます。現在のアカウントの統計値が、過去28日間ごと(月ごと)に確認できます。

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過去28日でのパフォーマンスの変動

一番上には直近の「過去28日でのパフォーマンスの変動」が出ていて、実際の数値に加えて、前月と比較してどんな変化があったかわかります。表示されているのは以下の4項目です。

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  • ツイート:自分がツイートした数。
  • ツイートインプレッション:自分のツイートがユーザーに表示された数
  • プロフィールへのアクセス:プロフィールにアクセスされた数。どれだけアカウントに興味を持たされたかがわかります。
  • @ツイート:自分宛ての@ツイート。
  • フォロワー:フォロワーの数。アカウントが成長しているかわかります。

ここでは、ツイートインプレッションは20.5%上がっているのに、プロフィールへのアクセスは24.7%下がっていて、フォロワー数も減っています。つまり「ツイートが前月より多く表示されているのに興味を持たれていない」ということになり、ツイート内容の見直しが必要です。

月ごとの概要とハイライト

その下では、月ごとの概要とハイライトがわかります。
月ごとの概要は右下に数値で表示されていて、トップに表示されていたのと同じく「ツイート」「ツイートインプレッション」「プロフィールへのアクセス」「@ツイート」「新しいフォロワー」の5項目があります。一番上は当月のデータになるため、月の途中で見た場合は月初1日から前日までの数値が表示されます。

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ハイライトには、トップツイート、トップの@ツイート、トップフォロワー、トップのカードツイート、トップのメディアツイートの5つが表示されますが、カードツイートとメディアツイートは該当するツイートをしなければ表示されません。

  • トップツイート:その月に一番多く表示されたツイート。
  • トップの@ツイート:その月で最も反応(いいね、リツイート、クリックなど)された自分への@ツイート。
  • トップフォロワー:その月の新たなフォロワーのなかで最もフォロワーが多いユーザー。拡散力のあるユーザーだと言えます。
  • トップのカードツイート:自分のウェブサイトのTwitterカードを含んだツイートのなかで、一番多く表示されたツイート。
  • トップのメディアツイート:画像や動画などのメディアを含む自分のツイートのなかで、一番表示されたツイート。

ツイートアクティビティ

次はホーム画面からツイート画面へと移りましょう。
画面上のメニューバーから「ツイート」をクリックすると、ツイートアクティビティが表示されます。それぞれのツイートの反響がチェックできるので、Twitterの運用を見直して改善するのに役立ちます。

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画面上部のグラフ部分では、直近28日間のインプレッション(ツイートが表示された数)がわかります。水色のグラフがインプレッション数、灰色のグラフがツイート数で、ツイート数が多いのにインプレッション数が少なければ、せっかくツイートしてもユーザーにきちんと届いていないことになります。「いいね」されやすい有益な情報をツイートするなどして、多くのユーザーに表示されるように改善しましょう。

その下では、各ツイートの情報がチェックできます。デフォルトだと時系列に、新しいものから順番に並んでいます。チェックできる項目は「インプレッション」「エンゲージメント」「エンゲージメント率」の3つ。

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  • インプレッション:ユーザーTwitterでツイートを見た回数。自分のツイートがどれだけのユーザーに見られているかがわかります
  • エンゲージメントユーザーがツイートに反応した合計回数。クリック、リツイート、返信、フォロー、いいねなどの合計です
  • エンゲージメント率:エンゲージメントの合計数÷インプレッションの合計数。プロフィールや詳細のクリック・リツイート・返信・フォロー・いいねなどの合計を、ツイートが表示された数で割ったもの。高いほどユーザーの興味を引きつけた効果的なツイートだったと言えます。

いずれかのツイートをクリックすると、そのツイートの詳細情報が表示され、インプレッション数とエンゲージメントの総数・内訳(クリック数、いいね、リツイート)がわかります。

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「トップツイート」のボタンをクリックすると、インプレッション数が多い順にツイートが表示され、多く露出したツイートがわかります。認知度を高めたいなら、インプレッションが多いツイートの傾向を分析して多くの人にツイートが届くようにするといいでしょう。

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