ログインできる場合の対処法

アカウントが不正アクセスされたと思われる場合で、ログインできるときは、まず以下の項目を行いましょう。

  • パスワードを変更するか、 自分宛てにパスワードの再設定メールを送信する
  • 不審なサードパーティアプリのアクセスを無効にする
  • セキュリティを強化するために二段階認証をオンにする

パスワードの流出が一番の問題ですので、まずはパスワードを変更してしまいます。
Twitterとの連携アプリなどで不審なサードパーティアプリを使っている場合は、連携を無効にしましょう。
そして二段階認証を設定することでセキュリティ性を向上させます。もし、アカウントにログインできなくなっていた場合は、以下の方法を順に試してみましょう。インスタグラムでメールアドレスを変更した場合、登録しているメールアドレス宛にインスタグラムから情報変更した旨のメールが届きます。

インスタグラムからメールアドレスの変更を知らせるメールを受け取った場合、メールに記載されている[この変更を取り消す]オプションを使って元に戻すことができます。
パスワードなど、その他の情報も変更されていて、メールアドレスを元に戻せない場合は、そのアカウントを報告してください。
アカウントを元に戻せない場合、そのアカウントをインスタグラムに報告しましょう。

不正アクセスされたアカウントを報告する

Androidの場合

  1. ログイン画面で[ログイン]の下の[ログインのヘルプ]をタップします。
  2. ユーザーネーム、メールアドレス、電話番号を入力して、[次へ]をタップします。
  3. [ヘルプが必要な場合]をタップして、画面の指示に従います。
  4. 自分だけが利用できる安全なメールアドレスを入力します。
  5. リクエストを送信したら、Instagramから次の手順を知らせるメールが届くので指示に従います。

iOS (iPhone)の場合

  1. ログイン画面の[パスワードを忘れた場合]をタップします。
  2. [ログインリンクを送信]の下にある[ヘルプが必要な場合]をタップして、画面の指示に従います。
  3. 自分だけが利用できる安全なメールアドレスを入力します。
  4. リクエストを送信したら、Instagramから次の手順を知らせるメールが届くので指示に従います。

・IDを認証する
リクエストを送信すると、InstagramのセキュリティチームからIDの認証を求める自動返信が届きます。
認証には、次のいずれかまたは両方を使用します。

  • Instagramからお送りしたコードを手書きした紙を持っているあなたの写真。
  • 登録に使用したメールアドレスまたは電話番号と、登録時に使用したデバイスタイプ(例: iPhone、Android、iPadなど)。

ID認証用の情報を送信すると、先ほど指定した安全なメールアドレス宛てに、アカウントを元に戻す方法を記載したメールがInstagramから送信されます。
記載されている内容をもとに、アカウントを元に戻しましょう。
インスタグラムのヘルプセンターではアカウントが不正アクセスされたときの対処法などが詳しく掲載されています。

困っている場合は記載されている内容にすべて目を通しましょう。

投稿前に確認しよう!

今回は、インスタグラムで投稿内容から個人情報が流出しないために知っておきたいことを解説しました。
何気なくWeb上にアップしている写真や動画から個人情報が抜き取られてしまって、思いもよらないトラブルに発展する可能性はゼロではありません。

トラブルに巻き込まれないためにも、投稿内容には十分配慮するようにしましょう。

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