SNS施策の一環として作成してみたものの、結局運用できず放置したままになっているFacebookページを持たれている企業様は少なくないのではないでしょうか。

放置されてほとんど更新が無いFacebookページは、訪問したユーザーに対してネガティブな印象を与える可能性があるため、運用できないのであれば一旦は削除してしまうほうが懸命です。

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今回は、パソコン・スマホ両デバイスでのFacebookページの削除方法を解説します。

Facebookページを削除するとデータの復旧はできないので注意

Facebookページは、一度削除するとそれまで保有していたデータも全て消去されます。復旧させることもできないので、もし再度使う可能性があれば削除するのではなく非公開設定をオススメします。

非公開に設定しておけば、管理者以外の一般ユーザーは閲覧できなくなるため、更新していない様子を見られることもありません。一時的に担当者が不在になってしまうようなときなど、適宜非公開設定を活用してみましょう。

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非公開にするには、Facebookページの「設定」→「公開範囲編集」→「ページを非公開にする」にチェックを入れて保存すれば設定できます。