この春から社会に出た方々にとって、今はとにかくビジネススキルを身につけることに集中する時期か思います。
業界研究やビジネスマナーなど、学んでおくべきことは多数ありますが、実業務すぐに役立つスキルを先に覚えておいて損をすることはないでしょう。
なかでも、利便性の高さから利用する頻度が高くなると予想できるGoogleスプレッドシートを使いこなせるかどうかは業務効率に大きく影響します。

GoogleスプレッドシートはMicrosoftOfficeの表計算ツールであるExcelのオンラインバージョンのような機能を持ったツールで、社内共有ツールとしてだけでなく、個人のタスク管理にも使えます。

今回は、どのような業種でも使う機会が多いGoogleスプレッドシートの活用ワザをご紹介します。

1.Googleスプレッドシートの裏ワザ

【新米ビジネスマン必見!】Googleスプレッドシートの裏ワザ・アドオン・ショートカット16選|ferret__フェレット_.png
【ビジネスマン必見】Googleスプレッドシートの裏ワザ・アドオン・ショートカット16選

GoogleスプレッドシートはExcelのような表計算機能だけでなく、オンライン上での同時編集機能やGoogleカレンダーとの連携など、オンラインならではの機能が満載です。
普通に利用しているだけでは知れないような裏ワザも多数あり、独自のショートカット機能もあるので是非チェックしてみましょう。

2.スプレッドシートをより効率的に利用するためのアドオン

Googleスプレッドシートと業務がガンガン効率化出来るのアドオン15選まとめ|ferret__フェレット_.png
Googleスプレッドシートと業務がガンガン効率化出来るのアドオン15選まとめ

Googleスプレッドシートは、ChromeやFirefoxなどのwebブラウザと同様、拡張機能を追加できるのが大きな利点です。
SEO強化やアクセス解析、競合分析など、Web担当者の日々のルーティン作業を効率化できるような拡張機能が豊富にそろっています。
ほとんどの拡張機能が無料で利用できるため、まずは一度取り込んでその後取捨選択することをオススメします。

3.応募フォームも簡単に作成可能

Googleスプレッドシートを使った応募フォームの作成|ferret__フェレット_.png
Googleスプレッドシートを使った応募フォームの作成

Googleスプレッドシートは、アンケートツールであるGoogleフォームの集計用のツールとしても利用できます。
Googleフォーム上の回答は自動的にGoogleスプレッドシートに保存され、セグメント分けやグラフ作成も簡単に行なえます。
ただ、個人情報を取り扱うことになるので、情報漏えい対策は慎重に行いましょう。

まとめ

MicrosoftOffice Excelのオンライン版とも言えるGoogleスプレッドシートは、複数ユーザーによる同時編集や拡張機能など、オンラインならではの便利な機能が豊富に搭載されています。
社内でのデータ共有や自身の目標管理など、さまざまな面で活用できるので、まだ触ったことの無い方は上記記事を参考に一度利用してみましょう。

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