コンテンツSEOに本格的に取り組んでいる、あるいはこれから取り組もうとしている企業は「更新するネタが無い」という問題に必ずどこかのタイミングでぶつかります。
コンテンツSEOは、継続的にコンテンツを追加し、ホームページ内の情報量を充実させてGoogleの評価を上げ、ロングテールキーワードを拾っていく、という流れが基本です。
この流れの源流となるコンテンツを継続的に生み出すのは、そちらが本業ではない方々にとってはかなり難しいことです。

今回は、継続的にコンテンツを作成するためのネタ出し方法を4つご紹介します。
ferret編集部でも実践している方法ですので、書くネタが無くて困っている方は試してみてはいかがでしょうか。

ネタ出し方法1:キーワードアドバイスツールの活用

Yahoo!、Google共にキーワードの検索ボリュームを調べることができる、キーワードアドバイスツールを提供しています。
主にSEOリスティング広告キーワード選定時に利用されますが、コンテンツのネタを考える際にも利用するようにしましょう。
検索ボリュームが多い=関心を持つユーザーも多いということです。自社サービスに関連する検索ボリュームが多いキーワードを確認する作業は、コンテンツ作成するうえでは基本中の基本です。
検索ボリュームが多いキーワードを把握し、それらを軸にネタを構築してみましょう。

詳しい使い方はこちら

Yahoo!キーワードアドバイスツールの使い方
キーワードプランナーの使い方~クリック数と見積金額の予測方法

ネタ出し方法2:Yahoo!知恵袋のカテゴリ別ランキングをチェックする

***
Yahoo!知恵袋

あらゆる質問が集まる「国内最大級のQ&AサイトYahoo!知恵袋」はネタの宝庫です。
自社サービスに関連するカテゴリを選択し、そのカテゴリのランキングを見れば、ユーザーがなにを悩んでいるのかを把握することができます。

カテゴリ別ランキングの閲覧方法

1.例えばferretの場合であれば、ホームページ関連のカテゴリをチェックします。
まずはページ上部にある「カテゴリ」をクリックします。
***

2.カテゴリ一覧が表示されるので、その中の「ホームページ制作」をクリックします。
***

3.カテゴリページの右側に、カテゴリ内の人気Q&Aランキングが表示されます。(「もっと見る」をクリックすれば40位まで閲覧できます。)
***

ランキング内の質問を抽出し、それに答えるような記事は、ユーザーの悩みを解決するコンテンツとなり得ます。あらゆるジャンルまで網羅されていますので、ほとんどの業種において参考にすることができるのではないでしょうか。

日々投稿される質問の量も膨大ですので、(ランキングにあまり変動が無いカテゴリもありますが)定期的にチェックするようにするとネタを蓄積することができます。