マーケターのための使えるITソリューション見本市「マケスト」。
今回その中からご紹介するのは、国内No.1(※) CMS「HeartCore(ハートコア)」です。

【ここがポイント】
ポイント1:基本的なCMSに加え、マーケティング機能も網羅
ポイント2:導入企業は400社以上。国内シェアNo.1(※)の実績
ポイント3:導入から運用支援まで、充実したサポート体制

HeartCoreとは 

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ABテストやヒートマップツールなど、デジタルマーケティングを実施するために必要な機能が盛り込まれた「HeartCore」。導入数は既に国内400社以上にのぼり、国内CMSの市場においてシェアNo.1(※)を誇ります。

専門知識がなくても簡単にコンテンツ更新が行える上、ユーザーセグメンテーションコンテンツのパーソナライゼーションなど、マーケティングオートメーション機能も実装可能です。CMSという枠におさまらず、能動的に顧客にアプローチできるツールとして開発されたHeartCoreの特長。Webサイト来訪者が何を求めているのか、何を期待しているのかを分析し、お客様一人ひとりに最適なコンテンツを提供できる仕組みは、ただのCMSでは実現できない「HeartCore」ならではの強みです。

HeratCore担当者よりメッセージ

担当者より

ソリューション営業部 部長/マーケティング室 室長 栗山 元一氏

HeartCoreを提供する株式会社ジゾンは2009年に設立されました。当時のWebサイトと言えばHTMLなど専門知識がわからないと更新できず、手間もかかるためどうしても作って終わりというのが当たり前。もちろん「CMS」などというジャンル自体が確立されておらず、ほとんど認知されていませんでした。

しかし、「これからのホームページは、単なる広報的な機能だけでなくマーケティング的な役割を追うツールに変わっていくだろう」と予想し、日本国内で先駆けてCMS開発を行い誕生したのが「HeartCore」です。

私たちはCMSを単なるWebサイトとしての役割でなく、企業のインフラとしてマーケティングの中枢を担う基盤として捉えています。ただ運用効率が上がればいいだけのものではなく、成果を生むことが求められますし、私たちは成果を生むプラットフォームでありたいと常に考えております。

おかげさまで、商品やサービスの認知拡大、インバウンドマーケティングなど各企業から様々な役割を期待されこれまでCMSを構築してまいりました。今後も時代の流れやトレンドが変わっても、いつでも通用する企業の根幹のツールとして、企業のKPIを達成するためには何が必要か模索しながら開発を進めてまいります。

マケスト編集部より一言コメント

企業ホームページは、今やただのコーポレートサイトではなくデジタルマーケティングの一部として機能することが当たり前となりました。

訪れたお客様の属性を把握したうえで最適な情報を提供し、どのように回遊したかを解析し、成約に繋げていくためのコミュニケーションをとる。
Web接客やABテスト、ヒートマップ、ソーシャル連携など、ホームページ上のマーケティングを行うためのツールは多数リリースされており、実際に導入されている企業も多いことと思います。

HeartCoreは、一般的には外部ツールで補うような機能をほぼデフォルトで実装しています。ホームページで集客して売り上げを伸ばしていきたいけど、どのような機能を搭載して、どのような施策を行えばいいのか全くわからない方も多いのではないでしょうか。

HeartCore導入時は、担当者がお客様のニーズをヒアリングしたうえで、どの機能が必要でどの機能がいらないかを客観的に判断してお客様と一緒に設計します。本当に必要な機能だけを搭載すれば、施策はシンプルになり、PDCAも回しやすくなって効果を最大化できるでしょう。

Webサイトをデジタルマーケティングにどう活用すればいいかわからず、踏み出せずにいる企業担当者様にオススメです。

続きは、

(※) 出典:ITR「ITR Market View:ECサイト構築/CMS市場2016」